2歳1ヶ月 789days
ついに平日がやってきました。えーん!
昨日の夜は夫に息子の寝かしつけを託し、私はマッサージへ行かせて貰って最後の充電も完了。今日からまたお仕事頑張ります(と言いつつ既に盆休みが待ち遠しい)。

写真はそんな朝の、息子の寝癖。
お水つけてペタペタやっても、なかなか直らない頑固なやつでした。昨晩は普段より多めに枕に頭スリスリしたのかな、うちのヘルメットちゃん。
さてさて、今朝テレビをつけていたら、「悩みを相談されたい女の子のお話」がやっていました。彼女は、なにか困ってることないー?と仲良しのお友達にしつこく聞いていました。スヌーピーに出てくるルーシーみたいに。


黙ってそれを見ていた息子に、私はお化粧をしながら、なんとなく訊ねました。「息子君は、なにか困ってることある?」
息子が「困る」を知ってるかどうかも怪しいくらいで、きちんとした返答は期待していなかったのだけど、彼は言ったのです。困ってること、ある。

それで私が驚いて「なに?なんで困ってるの?」と突っ込むと、小さな声で「…恥ずかしがり屋さん…」と言ってました。

その言い方のかわいらしさと、いじらしさに悶絶です。そして同時に、反省もしました。そういえば私はマンションの管理人さんや、ご近所の方が挨拶をしてくれた時に、息子にも「こんにちは」を言わせようとしてしまいます。

「ほら、こんにちはでしょ?言わないの?恥ずかしいの?」と。それから微妙に相手に対して気まずくて、ちょっと息子をからかうみたいに、「すみませんこの子、恥ずかしがっちゃって」とかなんとかよく言っている気がします。


そんな風に毎回言われてる息子は、私が思うよりずっと、それを気にしてるのかなと感じました。2歳と1ヶ月。人見知りもあって当然だし、なんならまだ話せない子だっているくらいの月齢なのに、息子に求め過ぎてたのかなーと、申し訳なくもなりました。

「大人って無神経だなー!」と憤っていた30年くらい前の、繊細な子供心を思い出しました。そうだよ、そうなんだよ。子供にだっていろいろあるんだよね。わかろうとしなくてごめんね。恥ずかしがり屋は困ったことなんだって、認識させちゃってごめんね。


息子のもじもじが、そのうちなくなったら、それはそれで嬉しいことですが、でももしもじもじが息子の個性なら、それもそれで、いいじゃないか。と、親である私がまずそう思おう。
そんなこんなで久々の新橋ランチはタイ料理。息子と食事に行くと、シェアすることも考慮して刺激の強そうなものを注文しないので、1人の時は、ついつい辛いメニューに挑戦したくなってしまうのでした。

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■ピーチ姫→「ぴーひちめ」になっちゃう
■「お母やんが食べてるとこ、息子君が見ててあげる。カライって言ったら、大丈夫大丈夫って言ってあげる」