2歳1ヶ月 781days
地元に帰ってきました。私の出身地は、あんまり方言が強くはないのだけど、そこここでたまに耳に飛び込んでくる懐かしい言い回しに、「あー、戻ってきたー!」という気持ちになりました。
車で約3時間。まずは帰省時の恒例、レストランさわやかへ。冒頭の写真の、消防車に乗ったカレーライスが息子のお気に入りです。車内でなかなか寝つかず、グダグダだった彼のご機嫌も一気に直りました。良かった。
1日目の今日は、何をするってわけでもなく、ご飯を食べて少し買物をして、あとは実家でのんびり過ごしました。
母にどんなに強めに「買わないで」と言っても必ず大量に買ってある、孫用のオモチャやお菓子を見て息子は大層嬉しそうでした。まあ、私だってさ、もちろん嬉しいけどさ。でも、こんなにお金を使わせて申し訳ないって気持ちと半々かな。
息子を連れて帰省するのはもう4、5回目ですが、まだ小さいうちは毎回毎回人見知りからスタート。おばあちゃんにはすぐ慣れました。叔父さん(私の弟)に対しても、わりとすぐ心を許しました。
問題はおじいちゃんです。そもそも年配の男性って息子の苦手分野なので、「はずかしい…こわい…」と消え入りそうな声で言って終了でした。うーん。残念。
父も父で、嫌がってるならまあいいや、とそんなに深入りするタイプでもないので、2人の距離は一向に近づきません笑
夜寝る前に、今日買って貰ったばかりのはらぺこあおむしのジクソーパズルに繰り返し挑戦。息子にとっては難しすぎて投げ出すかなと思いきや、まあまあハマっていました。
夜寝る前に、今日買って貰ったばかりのはらぺこあおむしのジクソーパズルに繰り返し挑戦。息子にとっては難しすぎて投げ出すかなと思いきや、まあまあハマっていました。
移動と慣れない環境で疲れたのか、夜は泣いて泣いて、本当に可哀想でした(可哀想って言いつつ、連れ回してる張本人が私なんだけどね)。「おうち帰りたい、おうち帰るのー」と、長いこと泣きじゃくっていました。そうだよね、お家が1番だよね。
寝入りに少し泣くくらいなら、ちょっとしたホームシックかな?と思いますが、いったん完全に寝ても、またしばらくすると帰りたいと言いながら起きて泣いたりするので、息子にとって今の状況がものすごいストレスなのでは?と心配になる程でした。
息子は自宅のことを「白いお家」と呼びます。早く白いお家に帰りたい。その言葉が胸に迫って、今夜は久々に息子を抱っこでとんとんしながら眠りました。
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■「てーんどーんまーん!」
■アマプラのしまじろうに助けられる
■転んでズボンの膝が破けた





