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1歳11ヶ月 715days
息子がお兄ちゃんみたいに慕っている、若い男性の保育士さんがいます。今日はその先生のお誕生日でした。

写真は先日、園で遊んで貰ってたところ。先生はブロックがとても上手で、いつも園児たちが目を輝かせて喜ぶようなヘリコプターや、車や、大きなビルみたいなのを、すごいスピードで作ってくれます。

息子は上着のポケットに忍ばせていた、小さくて白くて少し尖った特別な石を、「先生にあげるの」と朝から楽しそうでした。

夕方お迎えに行くと、今度は息子の上着のポケットに、あやとりをするみたいな毛糸の輪っかが入っていて、それは先生からの“プレゼントのお返し”とのことでした。微笑ましい〜。


さて、こんなのほほんブログを綴っている私ですが、実は本日は体調不良で会社を早退してしまいました。

なんかもう、電車で立ってると冷や汗が出て吐きそうで、貧血かな?と思いつつ出社したものの、どんどん症状が悪化し、身体の節々が痛く、特に背中から首にかけての異様な痛みに耐えることが出来ませんでした。

もともと金曜は忙しいし、有給減らしたくないしで、自分としてはかなり粘ったのですが、結局3時間程で帰宅。私なにやってんだろ。

今日という日が仕事だけで終わるなら“限界に挑戦”も良しかもしれないけど、夕方には息子のお世話があるのに、体力を使い切るわけにはいきません。こんなことなら普通に朝から休ませて貰えば良かった…と悔やみつつ、寝ました。ちなみに熱はナシ。


寝て起きても全快はしていませんでしたが、ひとまず息子をお迎えに。すると不思議なもので、“お母さん”をしている時だけは謎の気合が入るのか、普通に動けるのです。

ご飯食べさせて、お風呂に入れて。お母さんてすごいなーと他人事のように感心しました。


ふと思ったのだけど、こういう、全身の倦怠感って幼児にもあるんでしょうか。息子は「お腹が痛い。おズボンがきついの」とか「頭ゴチンした。痛いの飛んでけ、して?」とか、自分の痛みと、どうして欲しいのかを訴えることができます。

そのことは、私にとってかなりありがたいことです。もう0歳児の頃のように、息子が泣いてるのは、なぜ泣いてるのか、どこか痛いのか、病気か、知らないうちに怪我でもしたかと、いちいち不安にならなくてもいいんだ、と思ったからです。

だけど今日の自分の体調不良を通して思うに、明確に「痛い」とかじゃなくて、“自分の身体が、なんか変だ、いつもと違う”っていうのを初体験した時、幼児だったら「僕どうなっちゃうんだー」とパニックになってもおかしくありません。


それで、息子が今後、なんかわけわかんないけど泣いて泣いて泣き止まないようなことがあったら、今日のこの、言いようのないダルさ、言葉にできない全身の痺れみたいなもの、ただぐったり泥のように寝ていたかった気持ちを、思い出そうと思いました。なんか全然、的外れかもしれないけど。メモ。

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■「むすこの連絡帳、見ていいよ〜」
■夕方すべてがスムーズだった(感謝)
■「お父やんと3人で〜」とよく言う