1歳9ヶ月 668days
公園でシャボン玉遊び。おもちゃの方にピントが合ってしまったけど、息子が良い笑顔だった写真です。
着ているポンチョは、息子の出産祝いに友達から頂いたもので、すごくお気に入りでした。サイズ的にも、見た目の雰囲気的にも「さすがにもう着れないよな〜」と思いつつ、最後に1回だけ!と強行突破。
無理矢理感ww
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ポンチョの歴史を遡るために昔の写真を見返してて思ったけど、先々月くらいまでは息子がしょっちゅう指しゃぶりをしていました。
いつか自然にやめるだろう。離乳食を食べるようになったら…、歯が生えてきたら…、保育園に入ったら…、他のものに興味が出てきたら…、と、なんとなく見守ってきましたが、ある時ふと、いや!!このままじゃいかん!!と思い立ちました。
赤ちゃんによっていろんなケースがあるんだろうけど、息子の場合は、とっくに自我も、“恥ずかしい”って感覚も芽生えていて、それでもやめられないまま、1歳半を過ぎていました。
まず、寝る時には100%指しゃぶり。さらには、オモチャ、絵本、両手を使っていろんな遊びを楽しんでるにも関わらず、園でもプライベートでも、ふとした日常の写真に、指しゃぶりをした姿で写り込んでいた息子。
これは既に「自然にやめる」チャンスは逃しているのでは、と私は思いました。この後、月齢が上がるに連れて余計にやめさせにくくなるかもしれないし、どうせどこかのタイミングで1回は辛い思いをするのなら、今卒業してしまおう、と、やっと踏ん切りがついたその夜に指しゃぶり断ちを決行しました。
指のタコがかさぶたになって痛いということ、手についたばい菌がお口から入ってしまうこと、常に口に指を入れていると、生えてくる歯の邪魔になってしまう(?)ことを丁寧に説明し、その間も癖で指しゃぶりをしかける息子の手を払って、口には入れさせませんでした。
指しゃぶり=「やめた方がいいこと」と認識してからは、うっかり指を咥えそうになるたびに、「歯〜、歯だけ〜」と、“自分は指しゃぶりをしようとしたのではなく、歯を触っているだけなのだ”というアピールをするようになりました。
なんか、いじらしかった。
結論から言うと、3日程度で指しゃぶりは一応卒業できたのですが(たまーに無意識で、怪しい動きもあったけど)、初日と2日目、本人もやめようやめようとしている風なのに、寝る直前に悲痛な声で「ちゅむちゅむ したいのぉ」と泣いたことがあって、つられて泣きました。
たぶん今まで、指しゃぶりが入眠儀式だったから、それがなくなって、眠くても眠れなくなってたんだと思います。
息子が移動中静かに眠ってくれたり、ひとりでお昼寝してくれたり(セルフ寝かしつけ)、正直指しゃぶりには、親にとってのメリットも少なからずありました。
真ん中の2本をいっつも咥えていた息子。
そしてこれが、指しゃぶりをしながら眠そうにしている、最後の写真でした。
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