1歳9ヶ月 650days
マンションの廊下で管理人さんに遭遇しました。よく息子に話しかけてくれるのですが、大きなしゃがれ声の年配の男性なので、少し怖がっているのか、モジモジしてしまいます。
だいたいいつも、管理人さんの姿が完全に見えなくなってから「こんにちはー」と小さな声で言います。時間差。
先日も廊下で「お、今日はどこに行ってきたの?」と話しかけられたのにフリーズしてしまって、うちの玄関に入ってドアが閉まってから「オオゼキ(近所のスーパーの名前)」と呟いたので笑ってしまいました。一応、言うには言うんだ笑
道で知らないオジサンに「ぼく、元気だね」とか「こんにちは」とか声をかけられると毎回そんな感じで、本人的には、応える気はあるんだけど、ちょっと一歩踏み出せないようです。
逆にびっくりしたのが、今日エレベーターで若い綺麗なお姉さんと乗り合わせた時に、息子が大慌てで私の両脚に顔を埋めてしがみつき、そのまま降りるまで微動だにしなかったことです。これはまた、新しいパターン。
オジサンの時には私の後ろに身体半分隠れながらも、チラチラ気になって様子を伺っているんだけど、綺麗なお姉さんの時は、それはもう大急ぎで気配を消していました。なんだそれ。照れの極致なの?
閑話休題。今日は管理人さんが「ちょっと待ってろ」と言って自分の家にいったん消え、動物のカレンダーを息子にくれました。
こないだはお菓子をくれたし、子供が好きなのかも。息子に警戒されても、無視されても、まったく意に介さない勢いで構ってくれるのが、嬉しいです。
息子は残念ながらモジモジして「ありがとう」も言えませんでしたが、帰宅してから「ぬりぬりしたーい」と言ってクレヨンをぶちまけて、なんだか楽しそうにしてました。
次に会ったら、ちゃんとお礼を言おうね。
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■くるりと回ってチョコレートにぽちゃーん
■「あったかいのお腹〜」
■寝る前「できるかな」をずっと歌ってる


