#1歳5ヶ月 526days
自分のアパレルブランドを立ち上げた親友が、来週ついに、地元に素敵なお店を構えるそうです。
おめでとう
おめでとう
おめでとう
昔から、あなたのセンスの大ファンだよ。
今日は心苦しくも、オープン直前でバタバタしていそうなところ会いに行ってしまいました。
彼女のお店は、天井も壁も床もシェルフも空間の雰囲気そのものも、丁寧に彼女の色に染められていました。
ずっと一緒にいると友人同士でも似てくることがあるのかもしれないけど(実際私にも、そういう友人がいたけど)、私と彼女は、いつも全然違いました。小学校から高校まで一緒で、卒業後上京して一時期同居したりもした仲なのに、それでも似ませんでした。
彼女はいつも彼女らしくて、私とは全然違ったのです。見た目も行動も、私たちに似たところはなくて、彼女はちゃんと、彼女にしかないものを持っていました。そんな彼女を羨ましがったり、誇りに思ったりしながらソバにいたことを、ぼんやり思い出しました。
中学生と小学生の女の子のママをしながら、作品を産み出し続け、アーティストとして才能を発揮するだけでなく、地に足をつけてコツコツ努力をし、自分のお店を持った彼女。
ほんとすごいなー!
私も、頑張る方向性は違えど、頑張ろう、頑張らねば、頑張りたい!と思いました。
こちらは、我が地元名物のファミレスで、一丁前に大人の取り分けを食べる息子。離乳食完了期も終わって、こうして大人メニューの味の薄そうなところなんかを取り分けられるようになると、格段にお出かけが楽ですね。
今回の帰省中、次から次へと初対面の人に会い(正確には赤ちゃんの時に会ったことはあるけど)、おじいちゃんおばあちゃんにも、親戚のおばさん達にも、私の友達の前でも、お利口さんだった息子に感謝です。猫のニャーにも、優しくナデナデできました。
短い旅ではありましたが、この旅で、また息子は一段と成長したように思います。





