赤ちゃんらしからぬシリアスな表情でプレイマットと戯れる我が子。絶えずお喋りをしています。んんん、んはー!うーう(よだれ)
軽い気持ちで例えば熊のオモチャなんかを我が子の目の前にちらつかせると、ものすごい真剣さでもってそれを検分し始めます。
「むむ、ちょっと貸してくれたまえ。オーケイ、念のため毒味もしておこう(はむはむ)」
そういう時の彼にはキャッキャうふふしたところがまるでなく、とにかく顔が険しいというか、真面目な考古学者じみた面持ちだといつも思います。
子を持って知る…赤ちゃんて、ふにゃふにゃあどけないばっかりじゃないんだな。見るもの聞くもの目新しく、常に刺激にさらされているせいでしょうか。

ベテラン技術者さながらプレイマットの仕様の様々な確認作業を終えると、さすがに疲れた様子で、本来の赤子の顔に戻っておりました。
彼の百面相とぎこちない仕草。眺めてるだけで面白いです。気候のせいかなんなのか、私はちょっと喘息が出て息がゼーゼーしてました。やだな。
ところで先日も書いたのだけど、基本的に毎日が同じことの繰り返しで、一緒に遊ぶといってもまだ絵本、マッサージ、プレイマット、ぬいぐるみくらいしか選択肢がありません。
他に何か出来ることないかな、何してあげたら喜ぶんだろ?いつも変わりばえしなくてごめん、と悩みつつありましたが、今日、「赤ちゃんはいろんな変化に対応できないので、ルーチンが好き」という記事を見かけて、安心しました。え?そうなの?あらー、良かったー。
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■また爪で顔に傷。爪切りスキル磨かねば
■寝る前に珍しくかなりぐずる
■B型肝炎の予防接種を受けるか迷う