本日12月18日。何気なく、9ヶ月前の3月18日の写真を見返して、あまりの小ささに愛しさが爆発したのでした。


さて、前回の人間ドックで胃カメラを飲んだ時に、「逆流性食道炎」と診断されたものの自覚症状なしに今までやってきた私(ちなみに病院で「あー、逆食ね」と言われた。なんかカジュアル!)。
でも今日、いきなりやってきたんです。胸をかきむしりたい程の胸焼け。

ムカムカムカムカ…

原因は暴飲暴食かはたまたストレスか。とにかくお昼のおでんを食べた直後からムカムカしていたのですが、そこはまあ、病は気からってことでムカムカはいったんスルーして、「気のせい気のせい」と言い聞かせながらアイロンがけしたり、気分転換にお菓子をつまんだりしてました。

それでも夜になってやっぱり苦しくて吐いてしまい、結局3時間ほど吐き続けました。その間、息子は号泣。

もう寝かしつけなきゃならない時間だったので主人に任せたのですが、お父さん大好きな息子も、寝かしつけだけはお母さんでなくちゃ駄目みたいなのです。なぜ。


おまけに今日は突然給湯器が壊れたようでお湯が出なくなってしまい、なんとお風呂に入れませんでした。真夏じゃなかったのが不幸中の幸いでしょうか。

息子の場合、“お風呂に入ること”も入眠スイッチのひとつだと思うので(生まれてこのかた、お風呂→寝かしつけ、の流れでずっとやってきた)、お風呂の行程が抜けたことと、さらにいつものお母さんじゃなくお父さんの寝かしつけっていうダブルパンチで、もうパニックみたいな泣き方でした。

トイレでゲーゲー吐きながらそれを聞く母。ごめんよ、ごめんよ。


胸焼けと嘔吐は酷かったものの、発熱、腹痛、下痢の症状はないので恐らくノロやロタとは違うと思うのですが、それでも念のため、息子には極力近寄らないようにしました。

泣きじゃくる息子を抱きしめたかったけれども、伝染ったら困るし。今日あなたを抱きしめなかったことは、精一杯の愛情なのです。


はー、しかし、つわりの時より吐きました。しんどかった。こんな時こそ熱いお風呂に入りたいのにお湯が出ないのもなんだかなあという感じだし。明日にはすべてが良い方向に向かっていますように。

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■水っぽく緑色の便(独特の匂い)
■夜の離乳食あげられなかった