真夜中に年越し蕎麦を茹でてすすって、
さあ2014年です。

明けましておめでとうございます。

我が家の年末年始、これまでと決定的に違うのは、
家にテレビがある、ということです。
ででーん。

ずっとテレビのない生活をしてきた私ですが、
去年ヒロと暮らし始めた際に彼が実家からテレビを持ってきてくれたのです。

私の場合、なにもテレビが嫌いで持っていなかったわけではなくて、
買おう買おうと思っていて常に後回しになり、
いつも買い忘れていた、というのが正しいです。
そんなわけで今回、テレビのある年末年始を多いにエンジョイしております。

年末からお正月にかけて特有の、
くだらないバラエティや、1年を振り返る系の特番や、スポーツやクイズ、
使い道のないウンチクとか、演歌とか、一般人の謎の抱負とか、
なんかいろいろしょーもなくて結構好き。だらだらだら。
すごく、良い、だらだら。ところで実は、今年のクリスマス直前に体調を崩した私は、
結局クリスマスらしいことをあんまりしていません。
クリスマスディナーは食べたけど、出来合いのものだったり、外食だったり。

今日はもともとだらだらする予定で時間もあるし、ということで、
本来ならクリスマス用の「お菓子の家」づくりを始めることにしました。
お料理をするのはごく普通に好きだけど、
お菓子作りはどちらかというと苦手な私。
まずは材料を一通り用意します。

粉をひっくり返したり、卵をこぼしたり、
予想通りのアクシデントをぎゃーぎゃー言いながら乗り切り、
なんとかクッキーの家の部品を焼き上げました。あとはアイシングでこれを組み立てるだけです。
なぜ元旦からこんなことをしているのだろうとふとおかしくなって、
1人で延々と鼻唄を歌いながら、やっと完成。明日の朝、ヒロと一緒に解体して食べようっと。