今日は会社の違うグループの女性たちのランチに混ざって、「行きたい洋食屋さんがあるんだー」
というのについて行ったら、
こないだ小鳥ちゃんとご飯を食べたお店でした。
ランチタイムにふと思い出したのだけど、
なんというかたまに、
「会社のひとたちって、テレビの話とか、同僚の噂話とか、
くだらない話しかしないから仲良くなれない」
→私はみんなとは違いますし(キリッ
みたいな発言を聞くと、うん、それもわかるんだけど、
私もそういうの苦手なんだけど、
いや、でも、そうじゃないんだよなーと最近、前にも増して思うのです。
芸能人のゴシップなんて確かにどうだっていいし、
薄っぺらい人間関係なら意味ないって思うのもわかるけど、
上辺だけだろうとなんだろうとコミュニケーションって大事です。
会社の人はお友達じゃないんだから、
共通の趣味がない場合の方が多くて、
そういう時に誰にでもわかるようなテレビの話とか、
他愛もないことを如才なく言えるスキルって、
地味に身に着けておくべきだよなーと思うのです。
いきなりあなたの「個性」なんかを全面に押し出されても、
皆困るよって話です。
まずは毒にも薬にもならないような、
一見どうでもいい話が大事なのです。
当たり障りのないこと言う人って批判されがちだけど、
じゃあやってみなよ、と私は思います。
私には当たり障りのないことが言えないので、
昔から、当たり障りのないことを言える人には一目置いています。
そんなことを思ったランチタイム。
と言っても、今日のメンバーはみんな、
上記のようなことを考えなくて済む人たちだったので普通に楽しかったのですが。
思えば私もたまに、
何を話せばいいんだろう・・・
相槌が上手に打てない・・・
この場が苦痛でたまらない・・・
みたいなことになり、
そしてそういう時に、「自分は自分なんだから無理して仲良くならなくていいんだ」
とは思いたくなくて、
自分はどうして自然に話せないんだろう・・・
って、意外と自己嫌悪に陥ったりするので、
ぼんやりと考えてしまったのでした。
今日のランチみたいに、誰といても、
穏やかな気持ちで笑えたらいいのにな。
