もうすぐ帰国してしまう友達とティムに行きました。
カナダと言えばティムホートン。

アメリカにも店舗はあるけど基本的にはカナダのドーナツ屋さんです。
カナダだけで言えば、マクドナルドの店舗数の倍ぐらいティムがあるそうです。

日本にいた頃に友達のカナディアンが、
「ティムが懐かしい。日本でもティムが食べられたらいいのに」
というようなことを言っていましたが、
でもきっと、カナダでしか食べられないからいいんだよって今は思います。


クラスで声をかけたら8人ぐらい集まって、ドーナツを食べながらコーヒーを飲みました。
それだけ。
盛大なお別れパーティではなかったけれど、心が温まりました。

「バンクーバーでやり残したことない?何かやっときたいことある?」

と聞くと、イングリッシュベイで夕日が見たい!とのことだったので、
もうすぐ日が沈んでしまう午後7時のロブソンを、少し足早に海岸へと向かいました。

ここに上れば夕日が良く見えるよと、お気に入りの青年の像を紹介。そろそろよじ上るのにも慣れてきました。
そしてまさに太陽が消えて見えなくなっていく瞬間をみんなで眺めつつ、
ありがとうと、バイバイと、また会う約束とを交わしました。