駅のラーメン屋さんで東府中らーめん、なるものをいただきました。

んー、なんというか、ごくごく普通のらーめんです。
でもキャベツは火がとおっている方が好き!


ところで彼が美容師さんにモデルを頼まれ、
王子様のような頭になっております。今までとあまりにも感じが違うので本人は戸惑っておりますが、
就職前の若いうちに一度くらいふわっふわになってみるのも素敵なんじゃないか、と、
私は思っております。

ほほほ。


最近は読んだ本のことを全然ブログに書いておりませんが、
久しぶりに感想を少し。

コピーライターの秋山晶氏の仕事をまとめた作品集を、
コピーライターをやってるお友達が貸してくれました。

ぱらぱらページをめくってみると、
知っているコピーや、覚えている広告がいくつかありました。

かなり古い作品も載っているので、今読むとなんかむずむずするというか、
「アメリカかぶれ?」 「欧米コンプレックス?」
みたいな感じのするものもありましたが、当時はほんとにかっこよかったのでしょう。

欧米との距離が今と昔ではかなり違うので、
その部分に関する私のむず痒さというものは、
彼の作品世界に対しての批判でも酷評でもありません。


私としては、変に外国っぽくないもの、
サッポロビールとか、甲子園とかの作品がすごく好きです。

ひとつのコピーに対して、ひとつのコラムみたいなものが挿入されていて、
「やるなぁ」 と唸ってしまうような言葉がたくさん書かれていました。
彼が発見した言葉のつながりを、一冊の本として目にすることの面白さ。


普段こういうアートな書物を読むことが少ないので、
とても楽しめました。