幼馴染が立ち上げたブランド、“アトリエ イエッタ”。

息子の出産祝いに、こんなに素敵な贈り物をたくさん頂きました。改めてどうもありがとう!!大きめサイズで作ってくれてあったので、袖を通さずにしまっておりましたが、今日、幼馴染とLINEをしていて、なんとなく着させてみようかなという気になりました。やっぱりブカブカだったけれども、なんとまあ可愛いこと。惜しむらくは、下に着ていたのが適当な部屋着であったことです。テイストもへったくれもありません。モコモコしちゃってるし、足にポンポンまでついてる…。

まあそれでもお洋服の可愛さは伝わるでしょうか。ちなみにベストはリバーシブルになっていて、片側はふわふわしています。息子がじっとしていてくれなかったので、椅子に座って貰いました。右手がなんだか偉そう笑


私はこの、幼馴染の絶妙な色の組み合わせ方が好きです。遡ること二十数年、我々がまだ小学生だった頃から彼女には独特のセンスがありました。当時私が彼女に言った、「あなたの色の合わせ方いいね」という何気ない言葉が、彼女をこの道に進ませるキッカケとなっていたことを今回初めて知りました。

私の一言が、そんな風に友達に影響を与えていたなんて驚きでした。自分ひとりでは自信なんてつけられない。誰かに褒められた嬉しい気持ちが自信に繋がって、洋服に興味を持った。と彼女は言ってくれました。

今、彼女が自身のアトリエを持ち、立ち上げたブランドが3周年を迎え、いよいよ軌道に乗ってきたのは、本人の才能と、母になっても頑張り続けたことの結果であって、そこに私の力なんてこれっぽっちも入っていないけれど、でも、昔々の、ほんの小さなキッカケのひとつが私の言葉だったなんて、とても嬉しいです。


忙しい彼女が息子のために作ってくれたお洋服の、優しいさわり心地。きっと丁寧にじっくり選ばれて、丁寧に縫製されたんだろうなあと、随所に “愛” を感じました。

大親友であり、憧れでもある彼女のこれからの活躍を、心から応援しています。

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■変なタイミングで泣く寸前の顔をする
■髪を両手で引っ張る(痛くないのか)
■本人は面白がってるのか、「ぜぇーぜぇー」って声を出すのが心配