派手なカッコの人込みに揉まれつつ、歩き続けて足はそろそろ痛いのだけれどアートの散歩は続きます。
特に目当てのアーティストもなくふらりと来たわりには、
結局全部のブースを回ったと思います。


インストのバンドのライブでやっと腰を下ろし、20分くらい休憩をして次は1Fの展示会場へ。
どういう風にブースが割り当てられているか知りませんが、1Fと2Fではなんとなく雰囲気が違って、
1Fの方がより一層、学校にいるみたいな気持ちになりました。
年齢層が違うのかしら?気のせいかしら?
謎のまんま。



全部が全部、素晴らしい芸術か?と問われれば、答えは YES ではないけれど、
ここにいる人々は、とにかく “一歩” を、踏み出した人々なのだと思いました。
それだけでもう、わたしは良い気分になりました。
なんか人生つまんない、とか、
刺激が欲しいとか、面白いこと起こらないかなぁ、とか、
誰か何とかしてくんないかな、誰か楽しませてくれないかな、
なんてただ待っているだけじゃなくて、ぼやいてるだけじゃなくて、
ちゃんと動いた人々です。
だから見てて楽しいです。
それが例えば芸術作品として成功するかは別にして、
自分で自分の人生を楽しいものにしようとしてる姿が、賞賛に値するのだと思います。
(なーんて、ナニ目線?笑)


とにかくデザインフェスタというのは、巨大な青春のカタマリでした。
さて最後の最後に。すごく惹かれた、絵描きの女の子。
作風も、彼女のオーラも、なんか好き!
700円で似顔絵を描いてもらえるということで、
人生初の被写体に。
描かれている間どこを見ていいのかわからなくて、いっぱいお喋りしてしまいました。
そのせいかどうか、普段より時間がかかってしまったとか。
そっくりに描いてくれてどうもありがとう。大切に大切にします。
