仕事を終えて帰ってくると、
うちの玄関の前でカナブンがやけに死んでいました。

新宿から30分かかるとはいえ、
一応 “大都会” 東京のマンションの2Fなのに、
たくさんカナブンがいたのでびっくりしました。しかもみんな死んでいて。


実はこないだ我が家に1匹のGが出現し、
まだ住んだばっかりだし、こう見えても綺麗好きで毎日ちゃんと掃除してるし、
な ん で な ん だ !!!
と、大ショックだったのですぐさま近所のスーパーマーケットへと自転車を漕ぎ、
手当たりしだいにG対策グッズを3千円ちょっと、購入したのでした。

殺すスプレー、食べると死ぬやつ、巣を破滅へおいやる!とかいうやつ、
ベランダに置いて外からの侵入を防ぐやつ。

うちはとても清潔なはずなのでGは外部から入り込んだに違いないと思い、
玄関先に、Gに効く殺虫グッズを設置していたのですが、
もしかしてカナブン達もそのせいで死んでしまったのでしょうか。

どうなんだろう。

というか殺す効果のみならず、
招きよせる効果もあるのでしょうか?
「外置き用」 と名目を掲げられたG対策グッズに、
そもそもその効果はいらないと思うんだけど。


ところででもなんで、Gってこんなにひとを不快にさせるのでしょうか。

例えば物が腐る匂いを人は不快に感じる、
それは、腐ったものを食べることが人体にとって危険だから、
遺伝子にそう組み込まれている、
などとよく耳にします。
真相のほどは定かではないけれど。

Gもそれに当てはまるのかしら。


カブトムシやクワガタは平気で、Gは恐ろしい、と感じるその理由・・・


あ、でも最近は、
てんとう虫とかバッタとかカマキリとかだんご虫さえも、
触れないという子供が増えているんだそうです。びっくり!!!
蝉とかさ。蝶々とか。
小さい頃の私にとっては、宝物だった昆虫たち。

ジェネレーションギャップかなぁ。



近頃、仕事ができなさ過ぎてもう笑うしかないです。

私ってこんな無能だったっけ?教えて誰か!
という感じです。
昔の自分に見られたら、きっと指さして笑われます。
だって別に難しいことができないんじゃなくて、
簡単なことなのに失敗を繰り返してしまうんだもん。
しっかりしよう。


元・同僚のヨシダサンからもらったお菓子はとても甘くて、
熱いコーヒーと一緒に美味しくいただきました。

そして、前回の職場のときだって、
慣れるまでは慣れなかったのに、
慣れたらすごく慣れたんだし!
と、
他の人にしてみたら全然わけがわからないかもしれないけど、
自分にとってはものすごく納得がいく励まし方で自分を奮い立たせてみたのでした。

あの日、ありがとうクッキーをくれたヨシダサンにありがとう。