待ちに待ったクリスマスです。初めて誰かのサンタクロースになるってことに張り切り過ぎて、楽しみで楽しみでソワソワしちゃって、イブの夜はちっとも眠れませんでした。
一方息子は、朝起きて、部屋の真ん中に置かれた見慣れぬ包みには目もくれず、いつもと違う場所に移動してあったロアンジュ(ハイローチェア)に食いついておりました。
え、そこなの?
息子がさぞ浮かれるだろうと予測してビデオを回していた私でしたが、いつまでたってもプレゼントに気づきさえしない息子。
仕方ないので、結局こちらからプレゼントのリボンをほどき、アンパンマンのオモチャを息子の目の前に設置してみたものの、「なに?これ?どうしたの?」くらいの反応で、なんか渋い顔をして遊んでいました。


プレゼントは何が良いのか、0歳のクリスマスにはどんなものをあげたら喜んでくれるのか、主人とあれこれ相談して決めたんですけどね。そんでもう数週間も前から、早く息子にプレゼントしたくってウズウズしてたんですけどね。「きっと喜んで、はしゃぎまくるだろうなあ」なんて。
それがこの、いたって平常心の0歳児。逆に思い出になりました。この温度差ったら。

基本的に真顔で一通りいじってみる2人。プレゼントしたのは、18種類ものギミックがついているアンパンマンのやりたい放題で、スマホやらマヨネーズやら鍵盤やら盛りだくさんだったので主人が息子にレクチャーしていました。微笑ましかったです。

なんにせよ、ひと仕事終えた達成感で、この後ミスドのクリスマスディーポップと、じっくり煮込んだビーフシチューでクリスマスをお祝いしました。新しく引き出しを買って細々したものを片付けたり、録画してあったバラエティをのんびり見たりして、平和な1日でした。
-----■舌ベラをべろーんと出している
■2歩半歩いた
■お風呂椅子まあまあ良い感じ(主人談)