6月25日からバンクーバーでジャズフェスティバルが開催されています。
7月4日まで約2週間、市内各地の約40カ所でめったやたらコンサートが行われるようです。フェスティバルに参加するのは1800人を越える世界中から集まったミュージシャンの方々。
公園やコミュニティー・センター、レストラン、コンサートホール、クラブ、
そして街頭でのコンサートが合わせて約400公演あって、
しかもそのうち130公演ぐらいが無料コンサートなのです、素敵。

期間中は音楽イベントだけではなく、屋台が出たり歩行者天国になってワークショップが開かれていたりもします。
さて、我らがWiki によれば、
jazzは、19世紀末から20世紀初頭にかけてアメリカ南部の都市を中心に発展した音楽形式。
アフリカ系アメリカ人の音楽形式と西洋音楽の技術と理論が融合して生まれた。
ということですが、
ところでどうしてバンクーバーでジャズフェスティバルが開かれているのでしょうか。
いったいジャズとバンクーバーにどんな縁が?
そもそもやっぱりジャズって何?
みたいなことをぼんやり考えながらぶらぶら街を散歩しました。
バーなんかも開け放たれていて音楽が流れっぱなしです。
気持ちが良い。


私の鼻歌はあいもかわらず調子っぱずれですが絶好調です。空も青いです。
