出張で福島の水族館に行ってた主人から、息子へのお土産。
愛らしい赤ちゃんアザラシの、お食事エプロンです。主人がこういうものを買ってくるのは初めてのことで、微笑ましいパパぶりを見て、私まで幸せな気持ちになりました。幸せのハードル低いのかな笑アザラシと息子の可愛い着画をおさめようと試行錯誤してやっと撮れた写真。最近ではもうかなり動き回り、オモチャで遊んだりキッチンをパトロールしたりと忙しそうなので、ただ正面を向いた普通の顔を撮るために、気がつけば何回もシャッターをきっておりました。まずはハイチェアにて。結局目線を貰えず脱走されそうになる始末。オモチャや絵本に集中している時は、母の方を見向きもしない息子。その間、「おーい、コッチ見て〜。写真撮るよ〜。チーズ!」などと1人で盛り上がっている母。ついにまともな顔、撮れたか!と思いきやピントが合っていなかったり、そもそもアザラシの顔が隠れてしまってたり。


そういえば先日、美容院で息子の写真を撮っていたところ(←自然光がものすごく降り注ぐ美容院なので、写真撮るのが楽しい)あまりにもカシャカシャやっているので「パー子やん」と呆れられました。お恥ずかしながらその通り。


でも私だけかもしれないけど、子供の写真って、10枚くらい撮ってやっと普通に目を開けてる写真が1枚ある、みたいな難易度なので、下手な鉄砲数撃ちゃ当たるというスタンスでやるしかないのです。

いやー、デジタルの時代に子供を産んで本当に良かった。
私が高校生だった頃は使い捨てカメラ全盛期でしたが、当時から、何かにつけては写真を撮るのが好きだったため、カメラ代も現像代もバカになりませんでした。その上もったいなくも、出来上がりを見たら白目やらボケボケブレブレやらのボツ写真が何枚も紛れ込んでいたものです。
ほんと、デジタルで、ありがとう。

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■朝からほんのり鼻水
■夕方荒れて抱っこでも泣き止まず
■頰に湿疹が出る(特に右)