銀座にシュラスコを食べに行きました。本日は夜の会議の日、
3ヶ月に1度、内勤女子で飲みながら語る恒例行事です。
普通の居酒屋に行くこともあれば、
羊を食べに行ったり、薬膳鍋をつついたり、
裏原のお洒落なレストランに出かけたり。
まぁ全然、仕事の話は結局しないんですけれども。さて、ブラジルのスタイルでお肉を食す今夜、
ルールはいたってシンプルです。
テーブルの上に、表が緑、裏が赤のチップが置いてあって、
それが緑のうちはひたすらお肉をサーブされます。



お肉の種類がものすごくたくさんあって、最初は「全部を一口ずつ・・・」なんてもちろん考えるんですが、
後から後からお肉ばかりが押し寄せてきて、
さすがに途中からお肉を食べる手が止まりました。
こちらは焼きバナナ。今回行ったシュラスコのレストランでは、
一晩に2回サンバのショーがあります。
撮影禁止のそのショーは、
ぷりぷりの見事なお尻を顕わにしたブラジル美女が出てきて、
自分たちも踊りながらお客さんも巻き込んで最終的に輪になって、
盆踊りみたいにお姉さんの掛け声に合わせて怪しく踊る、というものでした。
これが最高に楽しかったです。
と言っても私はその時ちょうど席を立っていて、
残念ながら踊りの輪には加われなかったのですが、
美人なブラジルのお姉さんが片言の日本語で、
「ミーギー、ヒードゥワリー、ミーギー、マーゥワールー」
と、これっぽっちのセクシーさも感じさせず近所のおばちゃんのように叫び、
そのくせ彼女たちはやっぱりとても美しく露出していて、
なんだかそれは笑ってしまう光景なのでした。
ちなみにお肉はひたすらテーブルに回ってきますが、野菜は野菜で、サラダバーで食べ放題です。
お肉の合間に回ってきた焼きパイナップルを食べ、
最初と中間に野菜を挟んで、
一番最後にチョコレートフォンデュで甘いものを食べて締めました。
食べ放題飲み放題だからといって、
張り切って馬鹿みたいに食べ過ぎることは最近もうなくなりましたが、
食べたものがお肉ばかりだったせいなのか、
内臓がずっしりと重く、破裂しそうでよろよろ帰りました。
オブリガード。
