暖かな雨が降る中、昨晩体調を崩した(?)我が子を連れて病院へ行きました。と言っても、夜ぐっすり寝てくれた上に、今朝も熱はなく、あくまでも“念のため”という感じでしたが。
行ったのは出産をした病院の小児科で、我が子を抱いて廊下を歩きながら、
ここに妊娠中、大きなお腹で通っていたなあと考えたらなんだか感慨深かったです。
受付で頂いた伝票の「前回来院日」の欄には、我が子の生まれた日付が入っていました。
そうだよ、この日、この子がこの世に誕生したんだよ、とまたいちいち感無量。
さて肝心の診察結果ですが、やはり昨日の38度の熱は、ぐずり過ぎて一時的に高い体温が出てしまったか、体温計の操作ミス的なものでは…という感じで、
どこにも問題はないようでした。良かったー!!
物言わぬ赤子を優しく丁寧に診察して頂いて、
びゃーびゃー泣き叫ぶ我が子の手の甲から採血検査までして頂きましたが、
全ての数値が正常とのことでした。
病気が見つからず、安心できただけで、病院に来た甲斐がありました。
最近何度かミルクを大量に吐き戻していたのも、出たり消えたりする湿疹も、赤ちゃんにはよくある症状なので心配いらないそうです。
昨日の夕方の激しいギャン泣きはいったいなんだったのでしょう。
噂の黄昏れ泣きってやつでしょうか。
世界中の赤ちゃんが一度は通る道。原因不明、解決策も未だないという、恐怖の黄昏れ泣き…
早い子は1ヶ月くらいで始まるらしいです。ゴクリ。
最近我が子の体重が増えたせいか、声量もなかなかのもので、このぶんだときっと黄昏れ泣きも凄そうだなあと母は覚悟を決めております。
でも開始はなるべく遅い方がいいなあー。