今日は休日出勤をしてGW前に投げ出してきた仕事を片付け、夜は下北に向かいました。
とびらで光風さんが歌うようです。
行けば誰かいるだろうと思ってきましたが、しばらくの間、1人ぼっち・・・
飲みます、イスタンブール!
食べます、グリーンカレー!
1人で飲んで食べていたら音楽が流れ始めたのだけど、光風さんだけが歌うのかと思いきや、
まさかの刺客、その名も『一滴』
仕事帰りのスーツ姿で、ピアニカ片手に歌います。なんだかもう忘れてしまったけれど、
お題を叫ぶと、即興で歌ってくれます。
で、その即興のものとの違いがあまりわからなかったのですが、
ライブ(?)でいつも演る、持ち歌もあるようです。
思いつく限りの青臭さを煮詰めたようなバンド(?)でした。←良い意味光風さんが始まる前に、とびらの常連Kちゃんの到着。
でもってさらに、全然別の繋がりの友達、Eツィンの登場。
おおお。聞けばEツィンは昔っからのとびらの常連さんのようで。すごい、とびらネットワーク。こういうの楽しい。
3人でお話しているといよいよ光風さんがギターを手に取りました。ワイズメンの時とはまた違う、
優しいオーラをまとっておられました。
でね、歌声も優しいんです。

百年前ぼくはここにいなかった百年後ぼくはここにいないだろう
谷川俊太郎さんの詩を歌に乗せて、私達まで届けてくれた柔らかい時間、
そして規模が小さいだけに、
ひとりひとりに「ありがとー」と挨拶までしてくれて、
さらに心があったまりました。
