恐る恐る、夏にある演奏会の準備を始めております。


最近忙しい忙しいと忙しいアピールをしておる私ですが、
「明日できることは明日やろう!」の決意のもと、今日は定時で退社。
思うのだけど、毎日毎日少しずつ残業して例えば帰宅がいつも10時、というよりは、
がっつり働いて0時を過ぎる日もあるけど、翌日はちゃんと8時前には家にいられる。
みたいな働き方のほうが良いです。

1日置きに頑張ります。

そんなわけで、
別に急ぎじゃない仕事は明日の私に丸投げして帰って来ました。
頑張れ明日の私。


おかげさまで今日は帰って冷蔵庫の残り物をかき集めてご飯作って洗濯して、
お風呂を沸かして湯舟で1冊漫画を読み終える、
という充実した夜を過ごし、そのうえ1時間くらいビオラの練習もできました。

しかし、新世界・・・
ドボルザークの新世界・・・


オケの人々は、あー次はあれね!二楽章のあそこがさー、とか、あのオーボエがさー、とか、
「お馴染みの」みたいな体でわいわい話していたんですけど、
いざYouTubeを流しながら楽譜を目で追っても、
アラビア語かなってくらい解読できませんでした。


新世界の他には、フィンランディアという曲を演奏するのですが、
そちらは先日の譜読みで、
な、なんとか最後までついていけそう・・・な手応えらしきものを感じております。

しかしメインの新世界。

ん、ん、ビオラ今どこ弾いてるの、テンポどうなってるの


そんなスタートでした。夏までにはなんとかなるでしょうか。
なんとかなっていたいです。


11時にはベッドに入り、ネットでドボルザークのことをちょっと調べてみました。
前回のエロイカの時にも、
これを書き上げた頃のベートーベンはー、
みたいな情報を知れば知る程、弾くのが楽しくなったからです。

とりあえずまず、新世界とはアメリカのことなんだとか。

ふーん。