目が痒い痒いと思い始めてから3日目の朝、
“痒い” は “痛い” に変わってゴロゴロと地味に私を苦しめます。

眼科に行ったら眼球が傷だらけとのこと。
目薬2種類と軟膏(!)を処方されて、
右目には眼帯をするハメになりました。

念願と言えば念願の 「片目のウィリー」 なのだけど、
PC眺めてるだけで疲れるし、頭も重くなるし、ちっともクールじゃありません。ちなみに初診だったため視力検査をされましたが、
相変わらず0.1なのでした。

だんだん小さくなる平仮名や記号を読むタイプの古い視力検査で、
看護師さん 「じゃあ真ん中の、“に く” の列を、下まで読み上げてください」
私 「に・・・・く・・・?」

一番大きい文字しか読めない私に気がづいて、
苦笑いの看護師さんが 「あら、答を言っちゃってごめんなさいね」
と慌てたように見えました。


さて、待合室でぼんやり張り紙なんかを読んでいたら、
気になる記事を発見しました。
『ウイルス性の炎症』、という項目で、
赤く痒くなるが、数日経つと生活に支障がなくなるため、
治ったと自己判断してしまい大変危険である、
・・・その後ガクッと視力が落ちたり、黒目が濁ったりすると書かれていました。

数年前、思い当たることがあったのです。

そもそも私は27歳くらいまでは毎年の健康診断で、
視力1.2から1.5をさまよっている状態でした。
それがある年に突然 0.4になり、
あとはあれよあれよと悪くなって33歳の今、0.1なわけです。

働いていたレストランを辞めPCを使う事務職に転職したのが、
ちょうどそのタイミングだったため、
そのせいかなぁと考えていたのですが、
でもあの急激な転落は、
当時の目の痛みに関係あったのかもしれません。うーん。

最初あんまり片目だけが赤いものだから、
携帯で写真を撮ったヤツが残っています。
ほら。これが2008年。まだ視力は悪くなかった・・・。

この時が運命の別れ道だったのかしら。
いきなり片目が赤くなり、その後両目とも真っ赤になりました。

やっぱり病院て大事!どんどん行こう!