木曜は退社後そのままヨガに行き、
終わる頃にはたいていお腹がものすごく空いて、外食コースです。

今夜いただいたリゾットはかなりリッチなお味で、
34歳が21時過ぎてから食べるには少し重かったような・・・
美味しかったからたいらげましたけど。


ところで食事に対してリッチな、という形容詞は、
決して値段が高いという意味合いではなく、濃厚な、というつもりで使うのですが、
うまく伝わらないことが多い気がします。
そもそもここは日本なのだから、
最初から「濃厚」と言えばいいようなものですが、
今夜みたいなチーズたっぷりこってりのリゾットにはやはり、
「うはー、リッチー!」と言うのが、自分にとっては一番しっくりきます。

当たり前だけど外国語→日本語って、完全な置換ができるわけじゃないなと感じる瞬間、
何というか、面白いなあ。


そういえばそれは方言にもたまにあてはまります。

地元の言葉で「やいやい」という感嘆詞があるのですが、
これはウィキペディアの静岡弁ページにも載ってはいるものの、
 やいやい = やれやれ
と簡単に説明されています。

確かにやいやいは、
困ったなー、いやあ参ったなー、呆れちゃうなー、
みたいなシチュエーションで使われる感嘆詞です。

でも厳密に言うとこの2つは決してイコールではないのです。

そんなことを思って「静岡弁」をネットで検索していたら、
最近すっかり使わなくなって忘れていた、
でも昔はしょっちゅう口にしていた単語をちらほら見かけて、
むしょうに地元の友達とオシャベリしたい気分になったのでした。