土曜の朝は、主人特製のフレンチトーストで始まります。幸せ!オケの練習は苦手な四楽章がメインで、
もうね、苦手ていうか、まるで未開拓。
何回か合奏の練習をしてるはずなんだけど、毎度毎度、本日、初見!みたいな感じになってます。
終わってからオケの忘年会があったのですが、
残念ながら先約のため、渋谷に向かいました。
サンフランシスコからバケーション帰国中の友達夫婦と、アイリッシュパブで2年降りの乾杯。
ほんとにいつ会っても、会うたびに、会えてよかった!と心から思う友達です。
彼女の、大きな笑顔、次から次に繰り出される愉快なエピソード、そして何より私が好きなのは、ビジネスの話をする彼女です。
私は生活をするために働きます。
温かい家庭を築くのに最低限必要な収入を得るために、
大好きなビオラを弾くために、
たまには友達とパーティーをするために、
欲しい化粧品や欲しいバッグを買うために。
私にとって労働は、賃金を得る手段です。
もちろん遣り甲斐はあるし、人並みに向上心もありますが、
仕事それ自体が自分の人生の目的になることはありません。
でもね、彼女はちょっと違うのでした。
なんかおもろいことやってやろ、
みたいなパワーとエネルギーがあります。
そして楽しそうに、今やっていることを話してくれます。
周囲からは賛否両論あるそうですが、それでも彼女がニカーっと笑って、
やったるでー、みたいな顔をするのが私にはとても眩しい。
同い年なのに、
「あなたの将来が楽しみだわ」なんて、目を細めてしまうのでした。
Irish Pub&RestaurantFailte : 渋谷区道玄坂1丁目5−2 渋谷SEDEビル5F