片道2時間かけて姉一家のマンションに遊びに行きました。

途中、懐かしの舞浜を通り過ぎる時に胸がざわざわしました。
あれも、これも、たくさん思い出します。
私の20代。
言った言葉や、言われた言葉や、楽しかったこと、悔しかったこと。
嗚呼あの時のお仕事が、心の底から大好きでした。

「彼女はシャキシャキした現実感覚を持ちあわせた少女で、足はミニーマウスのように細い」


さて、もうすぐ小学3年生になる姪と、半年ぶりの感動的な再会をして、
みんなで回転寿司へ。
ここは、姉がパートで働いているお店です。

姪が小さな頃に読んだ絵本を寄付したらしく、
席に案内されるのを待っていた男の子がそれを読んでいるのを、
あ、あれ、私の本だよ。読んでるね。
と、とても嬉しそうにちょっと離れた場所から眺めていました。
私は姪のそんな顔が大好きです。

満腹になってマンションに戻り、
姪の部屋のお片付けなどを一緒にやりました。
私は、片付けが得意なのです。

周りの大人たちから可愛がられている姪は、
とにかくたくさんのオモチャや文房具を持っています。
そのため色々とっ散らかっていたのですが、
(途中いきなりの昼寝などを挟みつつ)
夕方にはすっかり綺麗なお部屋になりました。

ものすごく嬉しそうにせっせと掃除機をかける姪。
パパに向かって「見て見て見て見て。私の部屋!」と跳びはねてちょっとドヤ顔の姪。
本当に彼女のことが大好きです。


夜になって、前回もお邪魔した、近所のジンギスカン屋さんに行きました。
姉の友人一家も合流して、みんなでわいのわいのお肉をつつきます。

すぐにお腹が満たされる小さな姪は、
大人たちがのんびりいつまでも食べている間にDSをやっておりました。
最初は静かにしていたのだけど、
たまたま皆が彼女を見た瞬間にゲーム機に向かって両手をかざし、
「しね~~、しね~~」
と念を送っているところでした。

えーっ。

誰もかれもにこにこしながら飲んだり食べたりしていて、
私は本当に幸せでした。
家族や、自分の周りの好きな人たちが、
みんな笑っているのって、最高のことです。

実は、ちょっと前に、家族のことで悩んでいたのですが、
今日だいぶスッキリしました。よかった!