東京おもちゃ美術館へ行って来ました。
結婚して今は新潟で暮らす友達と、その息子君。たまたまこちらに帰って来たタイミングで、会えることになりました。

何度か遊びに行ったことのある無印良品の木育広場は、こちらのおもちゃ美術館の監修なんだそうです。
足を踏み入れる前から、高まる期待!駅出口を出た途端、逆方向にズンズン進むというミスを犯して迷い、だいぶ遅刻してしまいましたがそれでもトータル2時間弱は遊べたでしょうか。居ようと思えばいくらでも居られそうな、楽しい空間でした。とっても広い、木のボールプールや、木馬や、すべっこい木の椅子(?)、息子が好きなトンネルもあって、そちらも木で作られておりました。今日遊んだのは2階の広いスペースと、1階の赤ちゃんのためのスペース。優しいぬくもりの木のおもちゃがたくさんありました。そんで帰りにお土産コーナーで見るとどれも良い値段がして、納得。よく考えられているし、触り心地も抜群だし、飾っても遊んでも素敵です。会いたかった友達とやっと会えて嬉しかったですが、息子達はまだまだ個人プレー。もうすぐ9ヶ月の我が子と、1歳4ヶ月になる友達とでは、出来ることも、動き方も全然違うので一緒に遊ぶのは難しいのかな。

移動手段がハイハイで、つかまり立ちと、ほんの少しの伝い歩きをする息子と比べ、友達の方はもうどこへでも歩いて行けるし、いやむしろ、走ったり、「どーぞ」したり、とっくに赤ちゃんを卒業している雰囲気でした。感動!あと数ヶ月後には息子も彼みたいになっているのかしら。寂しい気持ちと、ワクワクする気持ちの両方が胸を締めつけます。

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■移動中行きも帰りもぐっすり
■四谷三丁目エレベーターなく地獄の階段
■離乳食、きな粉クリア(好きっぽい)
■父と似た背格好の男性にぐいぐい絡む
■「アパ!」