1月の頭から、新しい仕事が始まったので、最近はカナダのワーホリぶりに勉強漬けの日々。
研修・研修・研修に明け暮れています。
社会人になって会社からお金をもらいながら、
毎日勉強だけに集中できるというのは、
思えばありがたい状況です。
「前々から興味があったこと」ってわけでもないくせに、
学び始めるとなんとなく面白い。
覚えること、考えること、理解すること。
が。
が。
が。
業務それ自体や学習は面白いにしても、
職場の環境にはまだあんまり馴染んでおりません。
今の会社と、12月末まで行っていた会社、
この2つの雰囲気がまるきり正反対で、
そのせいか前の会社が妙に懐かしいんです。
こういうのは、わたしにとってはとても珍しいことです。
「ああ昔は良かったなぁ」
なんてぼやいている人間は、じゃがいもみたいなものなんだって。
過去に囚われている、というその点において、
その人のいちばん良い部分は、地下に埋まっているから。
わかるようなわからないような話ですが、
わたしはなんとなく共感しており、
状況が変わるたびにぐんぐんぐんぐん未来を受け入れる人間の方が、
よっぽどステキだ、と思っています。
肯定はちからです。
これでいいんだ、これがいいんだ。らららら。と、
スキップでもするように前に進んでいきたいのです。
What happened is all good. 起こったことは、みんないいこと。
じゃあ戦争はどうだ、とか、殺人はどうなんだとか、
そんな部分はつつかないようにお願いします。
社会情勢かナニカを分析しているんじゃなく、ごく個人レベルの話でしかありません。
さて。
そんなわけで、もう2週間も経ったのに、
「前の会社は楽しかったなぁ、ちぇー」
という気持ちでいつまでもいる自分がちょっと、ほんとうに、珍しいです。
早く、今の会社も大好きになりたいです。







前の会社でいただいたおやつたち、でした。