ここ二週間ぐらいずっとお腹に違和感があって、痛いというほど痛くはないんだけど、
なーんか変な感じだったのです。
話は変わって数ヶ月前に偶然、
乳癌を患っている方のblog を見つけて読むようになったのですが、
その女性は私とほぼ同じ年で発病、
治療をしながら出産を経験し、
しかしその後何箇所かへ癌の転移があり、
現在は抗癌剤の治療中とのことです。
むろん見ず知らずの方ですが他人事と思えなくて、
(明日は我が身、というかなんというか、)
更新されなくても毎日のぞいてしまいます。
私ももう若くはないのだし・・・
と別にネガティブな意味じゃなく、ごく当たり前に思うようになりました。
少しでもどこかが痛いと気になるし、
「痛い」 というカラダの信号を無駄にしてはいけない!と思うようになりました。
例えば何か重い病気を患うとしても、
早期発見、早期治療をすれば助かる場合もあるのじゃないか。
なんていろいろ考えたり、
考えすぎたりしつつ、
最近変な感じのお腹を調べてもらいに病院へ行き、
CTスキャンを撮ってもらってきました。
その後さらに他の科へ行って超音波で診てもらったりもして、
全部の結果はまだ出ておりませんが、
心配していたような大変な事態は起こっていないらしくひとまず安心しました。
でもそうは言ってもやっぱりお腹が変な感じ。
お医者さんに恐る恐るそう告げると、
じゃあロキソニンを出しときます。
とあっさり言われてしまいました。
大切なのは、痛みを止めることじゃなくて、
なんで痛いのかを突き止めることじゃないのか。
痛み止めが必要なほど痛いわけでもないし・・・
なんか先生の対応にも違和感を覚えてしまった、
最近心配性な私でした。

バタバタと金曜日が終わり、
帰ってヒロが作ってくれたポトフをいただきました。
あったまる。
ストーブの調子が悪くて、つけてもつけてもすぐ止まります。
でもポトフはあったかい。
素晴らしいことです。
明日は早起きなので早めに就寝いたしました。