今日は映画をずーーーっと観てました。
*
ところで全然関係ない話ではあるけれど、
「テンションが上がる」って、他の言い方はあるのでしょーか。
そもそも「テンション」というのは
tension
【名】
1 ピンと張ること、伸長
2 《物理》引っ張り、張力
3 (精神的な)緊張、ストレス、不安
4 (人やグループ間の)緊張、敵対意識
というものなので、“テンションが上がる”って表現自体が間違っている、
というのはたまにウンチク/雑学自慢かなんかで耳にするネタではありますが、
じゃあその代わりに正しくは何て言えば良いのか、
私にはさっぱり思いつきません。うーん???
*
Youtube で、昔大好きだった映画を見つけました。
『Labyrinth』
I LOVE this RIDICULOUS movie so much.
1986年の作品です。
『ネバーエンディングストーリー』 とか、『ゴーストバスターズ』 みたいな感じと言いましょうか。
・・・ちょっと違うかな?
母が主演・デヴィッドボウイのファンだったので家にレーザーディスクがあって、
小さい頃に何度も何度も何度も繰り返し観てました。
映像には、ちゃっちいところもたーくさんあるけれど、
それも含めて私にとっては非常に魅力的です。
CGを見慣れた世代には安っぽく感じるかもしれません。
でも私にとっては十分です。
今日この映画を十数年ぶりに観たら、記憶を遥かに超える“ちゃっちさ” だったけれど笑、
そのことと、映画そのものの面白さって言うのはまた別の問題だと思うのです。
ファミコン版のゲームも持っていました。結局クリアできなかったけれど映画同様お気に入りでした。
DIRECTED by Jim Henson
監督は、操り人形(マペット)師のジム・ヘンソンです→
彼はセサミストリートのキャラクター達の産みの親であり、彼の想像力、創造力は世界中から愛されていると思います。
PRODUCED by George Lucas
製作総指揮は言わずと知れたジョージ・ルーカス。
WRITTEN by Dennis Lee, Jim Henson, Terry Jones(モンティ・パイソンのメンバーの一員!)
私の周りにこの映画を好きって言う人はいませんが、
というか、
この映画を知っている人自体があまりいませんが、キャストもスタッフも何気に豪華だと思います。
STARRING :
Jennifer Connelly
David Bowie
ジェニファーコネリーがめちゃめちゃ可愛くて、自分と同じ人間と思えないです。
ボウイもとってもセクシーで、彼の立ち居振る舞いはまったく王様そのもので、
そのくせたまに切ない目をしたりするのが憎いです。
Youtube で全編観ることが出来るので、お時間のある方は是非!
(全部で11 part に分かれてました。)
↑ ちなみに上の動画は part3 です。この辺りが私の一番好きなシーンです。
*
それから、『O Brother, Where Art Thou』
を発見して、こちらもほぼ全編楽しめました。あー、インターネットって便利だね。
※興味のある方は、下記トレイラーの“関連動画” から探してみて下さい。
但し英語の南部訛りが強すぎて、字幕がないと少しツライ気がするのであまりオススメしません。
私は何度か観たことがあってストーリーを知っていたので楽しめましたが・・・
2000年、コーエン兄弟制作のコメディ映画で、
当時は映画の内容云々以上にサントラが大好きでした。
家でしょっちゅうかかっていて、歌詞もわからずでたらめに口ずさんでいました。
このサントラは全米で700万枚を超える売上を記録しています。
カントリー、ブルース、ゴスペル、ブルーグラス等、古き良きアメリカな雰囲気ぷんぷんです。
2000年か。駒場に住んでたなー。
小さい無印の自転車に2ケツして、いろんな場所に行ったなー。
懐かしい曲を聴くと、当時の楽しかったことばっかりを思い出して良い気分になります。
嫌なことだってきっとあったはずなのに、脳みその中に見当たりません。
ただただ思い出はあたたかい。
この映画に流れている音楽はどれも素朴で美しいです。
*
ところで全然関係ない話ではあるけれど、
「テンションが上がる」って、他の言い方はあるのでしょーか。
そもそも「テンション」というのは
tension
【名】
1 ピンと張ること、伸長
2 《物理》引っ張り、張力
3 (精神的な)緊張、ストレス、不安
4 (人やグループ間の)緊張、敵対意識
というものなので、“テンションが上がる”って表現自体が間違っている、
というのはたまにウンチク/雑学自慢かなんかで耳にするネタではありますが、
じゃあその代わりに正しくは何て言えば良いのか、
私にはさっぱり思いつきません。うーん???
*
Youtube で、昔大好きだった映画を見つけました。
『Labyrinth』
I LOVE this RIDICULOUS movie so much.
1986年の作品です。
『ネバーエンディングストーリー』 とか、『ゴーストバスターズ』 みたいな感じと言いましょうか。
・・・ちょっと違うかな?
母が主演・デヴィッドボウイのファンだったので家にレーザーディスクがあって、
小さい頃に何度も何度も何度も繰り返し観てました。
映像には、ちゃっちいところもたーくさんあるけれど、
それも含めて私にとっては非常に魅力的です。
CGを見慣れた世代には安っぽく感じるかもしれません。
でも私にとっては十分です。
今日この映画を十数年ぶりに観たら、記憶を遥かに超える“ちゃっちさ” だったけれど笑、
そのことと、映画そのものの面白さって言うのはまた別の問題だと思うのです。
ファミコン版のゲームも持っていました。結局クリアできなかったけれど映画同様お気に入りでした。

DIRECTED by Jim Henson 監督は、操り人形(マペット)師のジム・ヘンソンです→
彼はセサミストリートのキャラクター達の産みの親であり、彼の想像力、創造力は世界中から愛されていると思います。
PRODUCED by George Lucas
製作総指揮は言わずと知れたジョージ・ルーカス。
WRITTEN by Dennis Lee, Jim Henson, Terry Jones(モンティ・パイソンのメンバーの一員!)
私の周りにこの映画を好きって言う人はいませんが、
というか、
この映画を知っている人自体があまりいませんが、キャストもスタッフも何気に豪華だと思います。
STARRING :
Jennifer Connelly
David Bowie
ジェニファーコネリーがめちゃめちゃ可愛くて、自分と同じ人間と思えないです。
ボウイもとってもセクシーで、彼の立ち居振る舞いはまったく王様そのもので、
そのくせたまに切ない目をしたりするのが憎いです。
Youtube で全編観ることが出来るので、お時間のある方は是非!
(全部で11 part に分かれてました。)
↑ ちなみに上の動画は part3 です。この辺りが私の一番好きなシーンです。
*
それから、『O Brother, Where Art Thou』
を発見して、こちらもほぼ全編楽しめました。あー、インターネットって便利だね。
※興味のある方は、下記トレイラーの“関連動画” から探してみて下さい。
但し英語の南部訛りが強すぎて、字幕がないと少しツライ気がするのであまりオススメしません。
私は何度か観たことがあってストーリーを知っていたので楽しめましたが・・・
2000年、コーエン兄弟制作のコメディ映画で、
当時は映画の内容云々以上にサントラが大好きでした。
家でしょっちゅうかかっていて、歌詞もわからずでたらめに口ずさんでいました。
このサントラは全米で700万枚を超える売上を記録しています。
カントリー、ブルース、ゴスペル、ブルーグラス等、古き良きアメリカな雰囲気ぷんぷんです。
2000年か。駒場に住んでたなー。
小さい無印の自転車に2ケツして、いろんな場所に行ったなー。
懐かしい曲を聴くと、当時の楽しかったことばっかりを思い出して良い気分になります。
嫌なことだってきっとあったはずなのに、脳みその中に見当たりません。
ただただ思い出はあたたかい。
この映画に流れている音楽はどれも素朴で美しいです。