#生後12ヶ月 387days

3月生まれの息子と、私。
当月滑り込みでお友達から頂いたキルフェボンに感動しております。ありがとう、ホール1人で食べるの夢でした(いや、さすがに主人にも4分の1ほどあげたけど笑)…ほんっとーに嬉しかったです。ところで最近息子が、いないいないばあをやってくれるんですが、ちゃんと目を隠せていることが少なくて「惜しい!がんばれ!」ってクォリティなところがまた、母の胸をときめかせます。いないいない〜
ばあっ!!

いつかこういう、拙いいないいないばあも、懐かしくてたまらなくなるんだろうな。


さて、指しゃぶり断ちに挑戦して今日で3日経ちました。
息子があまりに長時間指をしゃぶっていたために、中指と薬指の皮膚がふやけてボロボロになっていたので、「指しゃぶり、そろそろやめようか?」と持ちかけてみたのです。

息子の目をきちんと見て、どうしてやめた方がいいのか、ゆっくり、丁寧に、説明したのが3月29日のことでした。指を咥えたからと言って、「駄目だよ」と叱ったり、怒ったりしたことはありません。
でも息子には、私の言ったことが伝わっています。

説明して以来、息子は指しゃぶりを我慢しています。いつもの癖で、何度も何度も指を口元まで持ってはいくのだけれど、その度に「あっ」という顔をして、咥えかけた指を下におろします。

すごいな、ほんとにわかってるんだな。親馬鹿でもなんでもなくて、彼はちゃんと、やめようとしているのです。


昼間、起きて遊んでいる時の指しゃぶりはこのまま卒業できそうです。ただ夜は指しゃぶりをしないで寝るのが難しいようで、昨日は1時間半くらい寝付けずに、泣いたり寝返りを打ったりしていました。

それで、“寝る時だけは指しゃぶりしても良いんだよ”ということにしました。


赤ちゃんにとって、条件をつける、というのは混乱の元になるそうです。「〇〇の時にはOK、〇〇じゃない時にはNG」を理解することがまだ出来ないと聞いたことがあります。
なので、「指しゃぶりはしない方が良いけど、寝る時だけはしても良い」という約束が、逆に息子をこんがらがらせてしまうかもしれませんが、ひとまずそういうことにしてみました。

いったん「指しゃぶりをやめよう」と決めたわけですから、「寝る前は指しゃぶりして良い」と伝えたところで、すぐには対応できず、やっぱり悶々としていたのだけど、しばらくぐずった後やっと指をしゃぶって、とてつもなく安心した表情で今夜は眠りました。

保健士さんによれば、3歳になるまでは、そこまで厳しく指しゃぶりをやめさせなくても良いそうなので(今回は、指があまりにも肌荒れしていたため、やめられそうならやめさせたかった)、入眠儀式としての指しゃぶりはしばらく様子見でいきたいと思います。

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