
3時間後か2日後か一週間後には忘れてしまうほどの小さな出来事。
でもどこもかしこも道が凍りついていた寒い年末年始に、
私の脳味噌をじんわりと温めてくれた彼や彼女のこと。

心細いときには、
と、あの人が日本からメールをくれた。
友達をつくりなよ。
と、メールをくれた。
私に、この私に、「友達をつくりなよ」 なんてアドバイスをするのはきっとあの人だけだ。
私には “友達” がたくさんいるのだ。
あの人は昔っからいつでも少し的を外している。
でもあの人だけが本当のことを知っているのかもしれないと、たまに思う。

前の学校のクラスメートと偶然会って、
「私があなたの代わりにがんばっているよ」と言われた。
彼女はとても大人っぽくて、口数の少ない美人だったので、
学校ではプライベートの話をしたことがなかった。
あなたがいなくなって教室が静かになってしまったから、
今は私ががんばって、先生に話しかけたりしてるんだよ。安心してね。
だって。
酔ってたから彼女はとても陽気で、すごくチャーミングだった。

School holidays are over,
no more parties
don't drink too much
sleep earlier at night
take good care of yourself
study hard, yo
Study hard!! ok?
遊んで帰る車の中で。
お父さんかよ!って最初に苦笑してしまったけど、
でも、
「いいじゃんいいじゃん、もっと一緒に遊ぼうよ」って言われるよりずっと、
ありがたい友達だなーと思いました。
