お散歩から帰ってポストを見たら…届いておりましたーっ!
第一志望の保育園の内定通知ーっ!!

おみくじ、大吉だったもんね(←息子)。
やっぱり少し寂しいけど、でも嬉しいよ、おめでとう。通知を手に記念撮影(なんか悪い顔した)。


24時間息子と一緒にいられる、この素晴らしく幸福な日々がもうすぐ終わってしまうことについて、年明けくらいからいろいろ考えてきました。

最近は、メリットの方にだいぶフォーカス出来るようになり、自分としてはかなり前向きな感じです。
私と一対一でいては学べないこともたくさんあるだろうし、毎日毎日公園に連れて行って貰ったり、手を替え品を替え遊んで貰えるのって絶対良い刺激になるだろうし。
それから、離乳食が3回になりメニューのマンネリ化や食材の偏りが気になってきたため、お昼だけでも給食で、バラエティに富んだご飯を食べさせて貰えるのもありがたいです。

あと、うちは息子が3月生まれなおかげで、大切な“初めての瞬間”を、そばでたくさん目に焼き付けることが出来ました。もう“初めてのあんよ”までバッチリ堪能できたから、生後数ヶ月で赤ちゃんを保育園に預けて働くことと比べたら、だいぶラッキーだったなと思います。

だから、ここまできたら、寂しい寂しい言わずに、ポジティブな気持ちで4月に備えようかなー、なんて気分でいます。とりあえず今は(直前にまた気が変わるかもしれないけど)。で、仕事の方は不安もありますが、子持ちになったことにより、「やっぱ時短は使えねーなー」と思われるのが怖いので、今まで以上に頑張らねば!!と、謎の闘志を燃やしてもおります。
正直ちょっと前までは、社会からいったん離れ過ぎた影響で、働くのだるーい、このまま専業主婦がいいー、と思っていたけれど、ここにきてまた、やる気っぽいなにかが湧いてきているようです。


ただひとつ、とっても寂しく思うのは、いつも児童館で遊んでいたママ友さんと会えなくなることです。これ、自分にとって「まさか、そこ?」って感じだったのですが、思った以上にロスが大きいです。
生後2ヶ月からずっと共に成長してきたので、それぞれ別の保育園・幼稚園に進み、どんどん大きくなってくんだなあと思ったら、普通にすっごく寂しかった!笑


ともあれ、この待機児童の多い地域で第一志望の園に通えることに感謝をし、残り僅かとなった育休生活を満喫したいと思います。

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■(反省)熱い食物をあげてしまった
■ハイハイ姿がだいぶレアになった
■歌や絵本に今までより興味津々