駅のパン屋さんで惣菜パンを2つも買い食いして帰り、家での夕飯は愛する鳩サブレを食べるにとどめました。
今日こそはジョギングに出かけようと思っています。
まだ最高で2キロしか走れていないけど、
いよいよ4キロに挑戦するつもり!(ただし本番は5キロ・・・今週末・・・)
いま家にお菓子が山のようにあるのですが、
その誘惑を断ち切ってこうしてブログを書いております。
このままお菓子に手を伸ばし、
ぼりぼり食べながらぐうたらネットサーフィンなんぞやり始めたら、
今日もまたジョギングをせずにシャワーを浴びて寝てしまいそうです。
そしてマラソン大会の本番ではふくらはぎが痙攣を起こして生き恥をかくかもしれません。
おそろしい、おそろしい。
通勤電車ではこないだに引き続き村上龍の懐かしいヤツを再読中です。
ただし、自分にとって評価の低かったつい先日の2作とは打って変わって、
今読んでいる 『半島を出よ』 は、
大好きな 『コインロッカーベイビーズ』 みたいなスピードを感じられる作品です。
さっき上巻を読み終わりましたが早く下巻を読み始めたくてうずうずしています。
たったの数キロのジョギングで息を切らしている私ですが、この小説の中にこれでもかこれでもかという風に登場する、
リンチに耐え、過酷な訓練に鍛え上げられた兵士たちを想像し、
なんとなく勇ましい気持ちになるのでした。
戦争や兵隊や人殺しがかっこいいとは1mmも思いません。
ただしかし、何かを乗り越え成長するというのは、
それがどういった種類のことであれ私を感動させます。
あらゆる特訓の果てに人間凶器になった特殊部隊の青年たち、
殺戮のプロになるなんて賞賛に値することではこれっぽっちもないけれど、
彼らの努力、という点だけを純粋に思えば、
私だって数キロの町内ジョギングでへこたれるわけにはいかないわと、
やる気も起きるってもんです。
ではっ!!
