朝から秩父に向かい、友達のお家で新年会でした。
いっぱいの緑、強い冷たい風、澄んだ空、
はじめましてとかこんにちはとか。


駅の待合室で会ったおじさんたちといきなりディジュで盛り上がって、なんだかまるで旅をしている気持ちになりました。
楽器だけ担いで、
どこか異国の街を放浪しているみたいな。
素朴な自然に囲まれたコイケ家で、みんなでコタツに丸くなって喋って食べて飲む。
盆暮れ正月に集結した親戚一同の雰囲気に似た、
あったかーい団らんの時間でした。


それから夕方、宝登神社へ今年2回目の初詣に行って、一年間、いい年でありますように。と手を合わせました。



今日はいろんな人と話したので、いろんなことを考えました。正しい選択なんて私にもわからないけど、
その時その時の最善を尽くして、
逃げずに、めんどくさがらずに、自分と向き合おう、と私は思います。
自分を見つめるということはとても大切で、
自分の声に耳を傾けるのはとても大切で、
それは別に自己中だとかワガママということではありません。
そんなことを、みんながおみくじを引いている間に考えていました。
(私はもう1月1日に、『大吉』 が出たのでね)
話が脱線しましたが、神社の後はスーパーマーケットでカートいっぱいに食材を買って、
10人でお鍋をつつきました。
お酒を飲んで、音楽を聴いて、その間もさっき考えたことの続きをずっと考えていて。
世の中にはおめでたいニュースもあれば、
どうしてだろう?と疑問に思うこともあります。
そして嬉しくなったり、もやもやしたりしながら、
人生はただ続くのです。
