沖縄旅行3日目、本日も晴天なり。
ホテルの前のビーチに連れて行って試しにおろしてみたら、ギャン泣きの息子。

砂のザラザラした感触が、まだ柔らかな息子の足の裏には痛かったのでしょうか。赤ちゃんの皮膚は大人の半分の薄さだってことを、後から思い出しました(それともただ単に怖かったのかな?)。旅の最中は、どうしても息子の生活ペースを乱してしまうことが多い上に、ずっと抱っこかベビーカー、もしくはチャイルドシートに座りっぱなしです。息子にしてみれば常に拘束されている状態。
ただでさえ普段は部屋中を動き回るのが大好きな息子のなのに…
ごめんよ…

ということで、今日はとにかく息子に合わせて、のんびりすることにしました。遠出はせずにホテルの周りをうろうろ。

しかし、暑いっ。

もちろん、暑いのを期待して沖縄に来たのだけれども、それにしてもね。海沿いの公園で大勢の子供たちが楽しそうに遊んでいて、息子もちょっと混ざってみました。暑さのせいでご機嫌斜めだったのか、どの遊具も反応がいまいち…

日差しも強くて脱水症状が心配だったので、いったん引き上げることにしました。ふーっ、あちーあちー。

そんでこんなに暑いのに季節柄クリスマスツリーが出てるのがシュールです。オーストラリアのクリスマスってこんな感じなのかなあ。
寒いの苦手だけど、やっぱりクリスマスは寒い方がいいなあ。


なんだかんだしていたらもうお昼で、とりあえず近場の大きな道の駅みたいなとこへ行き、ランチを物色しました。魚介推し!

が、実はホテルの朝食ブッフェが私好み過ぎて、朝から完全に満腹になっていたため、ここではあまり食欲がそそられず…。主人はお刺身をたくさん食べていましたが、私は紅芋とマカジキの天ぷらを買うにとどめました。
どちらも美味しかったです。その後はホテルの部屋で過ごしました。
親子3人で笑って、はしゃいで、贅沢な時間です。ずっとこうしてたい。
普段は主人が仕事に追われほとんど家にいないので、息子もとっても嬉しそうにお父さんに抱っこされていました。

あとは、ハイハイしたり、つかまり立ちしたり、お気に入りの絵本で遊んだり(この絵本、持ってきてほんとに良かったです)。息子がリラックスした顔つきになって、気のせいかもしれないけど幸せそうでした。

彼にとっては観光名所だなんだと連れ回されるよりも、こうして大好きなお父さんとお母さんとただ遊んでる方が楽しいんだよね。さて、夕方になりました。

サンセットが見たかったので再びビーチへ。もうそこまで暑くはありません。気持ちの良い風も吹いています。
日没までちょっと時間があったので、また海沿いの公園に行ってみました。今度は滑り台に挑戦…するも、ちっとも楽しそうじゃありませんでした。ちーん。すっかり人影もまばらになった頃、太陽が沈んでいくのが見えました。
ちょうど息子の授乳の時間だったので、主人と並んでベンチに座り、大自然の中、授乳。
なんかわけのわからぬ清々しさでした。
心なしかいつもより、息子の飲みっぷりも良かったです。私も主人もカメラ初心者で設定をあれこれいじって試行錯誤したため、写真が明るくなったり暗くなったりしておりますが、そんなこんなで、夜になりました。

夕飯をどうしようか悩んだ挙句、沖縄のコンビニ限定商品がなかなか美味しいらしいとの情報を入手して夜はコンビニ弁当とお惣菜で済ませました。ゴーヤ丼(?)とか、美崎牛のカレーとか。

ホテルの部屋で、寝ている息子を起こさぬよう小声でひそひそ。そういう夜も、たまには悪くなかったです。

-----
■BFのおかげで食べられる食材一気に増える
■「ん!……ん!」
■舌の運動のようなことをよくやっている