興奮中、興奮中。
ビオラの先生(女性)がスーパーかっこいくて胸がどきどき。

さて。たぶん生まれて初めてビオラを手にした幼稚園児が受けるようなレッスンに、
今夜通い始めました。
弓の持ち方からそもそも矯正して頂いて、
ドーとかソーとかロングトーンで弾くだけでしたが手がぷるぷるします。
それほど今まで、間違った持ち方で演奏してたということです。
3ヶ月くらいは辛いと思うけど大事なことだから直しましょう。と先生。

練習の最初にはチューナーを使わずに、
楽器を構えて突然高らかに「あ~♪」と歌い出して、
それはちゃんとラの音(全厨二病の憧れ、絶対音感!)で、
歌いながらチューニングしてくれました。おちゃめです。
なんて可愛くてかっこいいの、先生。
まあそれはお遊びで、後から本気の調弦をやってくれましたが。

とにかくね。
私が人生でビオラを手にしてから無駄に年数ばかり経っているけど一向に上達の兆しは見えず、
言ってみれば永遠の初心者として、
そんじょそこらの初心者にはちょっと醸し出せないんじゃないかなってくらいの、
なんというか正真正銘の初心者感を全身にみなぎらせ、
・・・ぎこぎこ・・・

「あれ?おかしいな?これファかな?ファ#かな?」

という断トツの頼りなさでビオラを弾く私ですが、
なんとか1ミリでも前に進めるように頑張ろうと胸に誓います。

先生とレッスン室を元気に飛び出して、帰り道には牡蠣を食べました。
牡蠣うまー!ジューシー!