我が子が一生、食べるものに困りませんように。生後95日目、ちょっとフライングですがお食い初めをしました。
お赤飯やら煮物やら、お箸でちょんちょん。
歯固めの石もちょんちょん。
これで石みたいな丈夫な歯が生えてくるはずです。
主人と写真の撮り合いっこをしていたらじわじわ感動してしまいました。
ああ、我が子が順調に成長している。
私たちのもとに生まれてきてくれて本当にありがとう。あなたが愛しいよ。
妊娠が判明した頃からの思い出が走馬灯のように浮かび、あれ?私死ぬの?これ漫画とかだったら確実に死ぬフラグだわ、ってレベルの回想シーンが繰り広げられる脳内。
じわーぁ。
その後大人2人はすき焼きを思う存分堪能し、満腹になりました。
お食い初めの時には、“それまで白い産着に身を包んでいた赤ちゃんが、色つきの小袖を纏う”というしきたり(?)があるとかないとかネットで見かけましたが、せっかくのベビードレスをお宮参りでしか着ていないので、今日も着用しました。
着させてみると、お宮参りの日よりさらに大きくなっているのがわかって、母はまた感無量。
恐らくこれにてベビードレスを着るのは本当に最後なので、たくさん写真に残しました。
たまに、「カメラに夢中になっていないで、肉眼でよく見て脳裏に焼き付けるべし」的なご意見を目にすることがありますが、いやいやいや、だって脳には現界があるし、記憶はどんどん上書きされてしまうし、私は断然カメラ肯定派です。
もちろん肉眼でだって、しっかり見ます。
見た上で、写真も撮ります。
私がやたらに写真ばっかり撮るのを見て呆れる人もいるんだろうけど、というか自分でも、私、撮りすぎか?なんて可笑しくなることがなきにしもあらずだけど、後から見返して、ああ写真に撮っておいて良かった。と思う瞬間がいっぱいあります。
特に子供なんて、すごい速度で成長していて、もう二度と今日の我が子は拝めないのです。
全てを残すことは不可能だとしても、でもこの小さな手足も、爪も、まあるいお腹も、あんな表情もこんな仕草も、全部を未来の自分のために記録しておきたい気分です。
はー、可愛い。
我が子が反抗期になった時とか、我が子の結婚式の時とかに、この写真を見返したら涙だーだー出てくるんだろうな。
その時の自分を思って今、もう、ちょっと泣けてくる。
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■初めての場に慣れるのにかかる時間短縮
■哺乳瓶だと気が散りやすく授乳に手間取る
■自分の髪を抜いてしまうらしくよく握っている