タイトルは村上龍氏の 『走れ、タカハシ!』 を匂わせてみたんですけどね。遠い昔に読みましたが、
アラン・シリトー氏の 『長距離走者の孤独』 的なナニカを予期していたらまったく違う世界で、
むしろこちらが間違え電話をかけてしまってすみませんでした、
みたいな気分になった、そういう小説でした。
めっきり周りに彼の作品を読んでる人を見かけなくなりましたが、
新しい作品は精力的に出版されているのでしょうか?
ところでなぜ私が “走る” のかというと、
会社で 「皇居マラソン」 ってやつにエントリーしたのです。
まぁ 「5キロの部」 だけど。
本番は10月の終わりなので、これからちょっとトレーニングでもしようとしているところです。
そう言いつつ今日は思うところあって隣の駅で電車を降り、
ぶらぶら歩いていたら八百屋さんを発見し、
果物がたいそう安かったので買い込んでしまいました。
400円弱でこんなにいっぱい買えたよ、
というのが冒頭の写真です。チーズ!
でもって駅ビルの中の文房具売り場へ行って、
敬老の日におばあちゃんに贈るカードを物色いたしました。
・・・この時点で、「ジョギングは “明日から” 始めよう!」 などと、
ダイエットに必ず失敗する女子のような思考回路になっていたのでした。
カードはたくさん並んでいましたが、
敬老の日用はあんまりありませんでした。
でも私は思うのだけど、
もう80歳も過ぎて、
そしたらきっと物欲もなくなって、昔と比べたら食欲もあんまりなくなって、
そんな時に子供や孫やひ孫たちから手紙をもらったら、
すごく嬉しいのではないでしょーか。
私だったらきっと嬉しい。
ちなみに、カードを添える贈り物は和菓子のカタログギフトにしました。
つい先月がおばあちゃんのお誕生日だったのでお花は贈ってしまったし、
他のプレゼントを全然思いつかなかったのです。
服や小物もなんだか違うように思うし、
杖も車椅子も、立派なやつを持ってるし、
うーん、うーん・・・
で、結局王道のお菓子を送ろうと決めたのですが、
これまたどんなお菓子がいいのやら悩むこと数日。
おばあちゃんは歯が悪いから、
お友達がお饅頭を食べている時にゼリーを食べるって聞いたような気もするし、
だからって羊羹なんかを送ったら、
ほんとは食欲がなかったりしても、賞味期限があるから食べちまわないとね、
なんて無理をさせてしまうかもしれないし、
うーん、うーん・・・
せっかくだから、食べたいものを食べたいタイミングで食べて欲しい!
というわけで、
和菓子専門のカタログギフトってものにたどり着いたわけです。
ドラ焼きもカステラも名の知れた老舗ばかりで、ちょっとオススメです。
カタログギフト 和心伝心
さて文房具売り場のカードコーナーには、
ありとあらゆるお誕生日カードが取り揃っていました。
そういえば10月はお母さんの誕生日だなぁ、
どうせだからカード買っとこうかな?と思い始めて、
あ、それから11月はお姉ちゃんと弟の誕生日だ、
なんてアレコレアレコレ考えて際限がなくなりそうだったので結局やめました。
そんなこんなでこうしてブログを書いてる今、
時間あるならジョギングしろよ、って話ですね。
でも夕飯食べたらお腹いっぱいになっちゃいました。
週末あたりからゆるゆるとトレーニングを始めたいと思います。ははは。

