冒頭から便秘ネタですが、ようやく我が子のお通じも良くなり、
そのオムツを目にした時、母は感動して思わずウルウルしてしまいました。まさか私が、排便に関して涙する日がこようとは。
育児って思いもよらぬことの連続です。

そんな今日は至って平和で、のんびりできる時間がたくさんありました。
こないだ読了した『白夜行』の動画を見つけて、見てみることに。

最初はテレビドラマ版を見始めたのですが、あまりにも自分のイメージと違って二話で断念しました。
一話目が90分ぐらいあって、いきなりのメロドラマ。え!主人公の2人ってこんなにジメジメした感じなの?私の中では、ドライアイスのように痛くて哀しくて冷たいんだけど。
主要キャストの面々が、小説を読んで抱いたイメージと見事に違ったので、見るのが苦痛でやめてしまいました。脚本もなんというか、お涙ちょうだい過ぎてドン引き。
いや、あのまま三話四話と続けて見たら最後には大号泣!なんてことになったかもしれませんけど。んー。

それで次に映画版を鑑賞。
『白夜行』2011
こちらの方が数倍私のイメージに近かったため、ストレスなく楽しめました。尺の都合で原作と違う部分はもちろんありつつも許容範囲内です。
とにかくドラマ版みたいに、謎のメロドラマノリがないだけでかなり快適でした。
惜しむらくはラスト。刑事のわけのわからぬ絶叫。ここへきて、そういう温度?あなた、いろいろ台無しにしてるよ?と、上から目線でアレですが、だいぶ残念な気持ちになってしまいました。

最後の10分まではなかなか良かったのに、なんだろうこの、言い表せない「終わり良ければ全て良し」の反対の気持ち。
でもテレビドラマ版に落胆した後に見たこともあって、全体的には良かったです。


我が子が生まれて、オムツやお尻拭きを購入する関係でAmazonプライム会員になりまして、無料でいろんな動画が見られるようです。
また時間があったら、気になる映画を見て気分転換でもしようと思います。