バンクーバーの学校でお世話になった Eumir が日本を訪れていると聞き、新旧の教え子たちが集まって大宴会を開きました。
わたしは彼の話す英語がすごく大好きです。
なんと言っても効果音やらなんやらが盛りだくさんで、
授業中にただ話しているだけでドラマチックなのです。
ダダーン タラタラッタター
とか。
彼の英語には独特のフィリピンなまりがあって、
最初の最初は、こんななまった英語で教師?!
などとピリピリ思ったものですが、
授業が始まってみればそんなことは全然気にならず、
彼の教えてくれた文法のポイントは、
今でもちゃーんと覚えております。

大宴会の場所はザ・ロックアップ。“監獄で味わう極上の宴”、ってゆうあそこです。
忙しい時間帯にわたし達の集まりが悪くてスムーズに事が運ばなかったせいか、
店員さん達の態度が軒並み悪くて、
(それが監獄の演出なのかもしれませんけど、)
なーんか、恥ずかしい接客でした。同じ日本人として。

でもまぁ、Eumir 本人は大変喜んでいる様子で、突然暗くなったり、悲鳴が聞えたり、がたがた騒音が鳴ったりするたびに、
大きな丸い目をさらに大きく広げて、
わおわお、と楽しんでいたようなので良かったです。
わたしは試験管で提供された飲み物の配合に夢中になり、自分の家にも試験管とスポイトが欲しくなりました。
ドクター・マシリトみたいでちょうかっこいいです。
