「龍馬と幕末スタンプラリー」 という古地図のデザインの冊子を見つけて、
都営地下鉄の1日乗車券を購入し、スタンプを集めてきました。
幕末にゆかりのあるいろいろな場所を巡ってスタンプを集める、というコンセプトに胸がときめきます。
龍馬の家紋は土佐藩邸のあった築地、薩摩藩邸のあった赤羽根橋には西郷隆盛、
長州藩邸の六本木には桂小五郎、勝海舟の家紋は蔵前、
伝馬町の牢屋敷の跡地には吉田松陰・・・という具合に、
全部で10個の家紋スタンプが置かれています。
途中下車して、試衛館の跡地にも寄ってみました。
大好きな幕末有名人たちの家紋スタンプを集める途中、どこかの町内会の夏祭りに遭遇してほっこりしたり、
あーだこーだと幕末ウンチクを語ってみたり、
なかなか楽しい旅でした。
昔っからの歴史ファンの中には、
幕末が変に流行みたいなものになってしまって、
ドラマになったり映画になったり、
いろんなイベントが乱発されることを好ましく思っていない人も多いと聞きますが、
わたし個人的にはきっかけはどんな形であれ、
人々が日本史に関心を持ち、学ぶことを楽しんで、日本のことを真剣に考えたりする、
そういうのって良いな~、と思います。
