家での練習用に注文していた電子ビオラが今日届きました。海外旅行ができるくらいの値段はしましたが、
これからは騒音を気にしないで、
好きな時に好きなだけビオラが弾けるんだうわーい!!
っていうたまらなく幸せな興奮、プライスレス。
感極まってさっそくFBに投稿したら、
「音の出ない楽器って、存在自体が矛盾」
と友達がコメントをくれ、なるほどー、と思いました。
思い起こせばこの商品が発売された頃、
(初期のシリーズに確かビオラはありませんでしたが)
サイレントバイオリン、ではなく、エレキバイオリン、
という風に売り出されたような記憶があります。
クラシックの枠を超えてバンドか何かの一員としても活躍できる、
アンプに繋げば大きな音が出るエレキバイオリン。
でもきっと、そこまで需要がなかったんだろう、と邪推。
それよりむしろ、家でもこっそり練習できちゃいますよ、
って部分を全面に押し出した方が売れると途中で気づいた誰かがいたんだろうなあ。
実際に手に取るのは初めてだったのですが、
予想していたよりは実音がはっきりと出てしまうので、
さすがに夜中にビオラの練習ということは出来なさそうです。
突然思い立って真夜中のビオラ、とかやりたかったのだけど。
サイレントビオラにさらにミュートをつけるとかなり音が抑えられるので、
これから家でビオラを弾きたい時にはそうしようと思います。
さあ、練習練習。