演奏会本番を一週間後に控え、ビオラ三昧です。星飛雄馬か私かってぐらい熱血しております。
なんらかのビオラ養成ギプスなどがあれば、もちろん装着したいです。
今日の練習は、主にピアノコンチェルトでした。
圧巻のピアノ!
そして練習後はお腹が空き過ぎて、ロシア料理をぺろりとたいらげました。
尊敬してやまないビオラの先生に、「あー、先生の隣で弾けたら、本番もっともっと頑張れるのに~」
などと軽い気持ちで甘ったれた発言をしたところ、
その後紆余曲折あり、一緒に出演して下さることになりました。
ブラームスの交響曲第一番を、先生の隣で弾きます。ひー。
こんな光栄なこと、もう二度とないと思います。
プロオケの演奏を鑑賞することはあっても、
プロの隣で演奏するなんてまさに生れて初めて。
例えばレッスン中に私が上手に弾けなくて、
「そこは、こうだよ~」
なんつってササっと弾いてみせて下さることはあるけれど、
本日含め、ここ数回の熱い練習で先生が奏でる音は、
本当に豊かで、やっぱりプロって違うなー、なんじゃこりゃー!と、
隣で弾きながら激しい感動に襲われています。
音が、全然違う。
もうね、私なんてね、持ち前のボキャブラリーの貧困さをここぞとばかり発揮して、
心の中で、「すごっ…え、すごっ…まじすごっ…」って、
50分間やたらに“すごっ”しか出てこないです。
次の日曜はいよいよ演奏会本番。
引き続き練習を頑張って、きっと、良い演奏会にしてみせます。
