いつか行ってみたかったピザ屋さんがあって、スーツケースをごろごろ引いて出張から帰ってきたばかりの主人を誘い、
ちょっと遅めのランチに出かけました。
ピッツェリア ボッテガンテ : 三鷹市下連雀3丁目38−7通りかかるといつもテラス席までお客さんが溢れていますが、
今日はあいにくのお天気だったせいか、
はたまた中途半端な時間だったせいか、
スムーズに入店することが出来ました。
頂いたのはランチのセットです。
サラダ。一見なんてことのないサラダですが、しゃきっとした歯ざわりや、よく管理された温度、
それにドレッシングの酸味と玉子のとろみが絶妙でした。
これはメインも期待できそうです。
お皿を下げるタイミング、次のお料理が運ばれるタイミングも、
これまた絶妙でした。
店内が空いていたから出来たことなのかもしれませんが、
たった千円ちょっとのランチセットの客なのに、
ちゃんと“おもてなし”されているという印象で、居心地がよかったです。
冒頭のピザの後にはパスタ。どちらも、口に入れた瞬間に素材の風味が豊かに広がって・・・
って、どこのグルメ漫画だ、という感じの今日はブログですが、
要は美味しくて感動したのでした。
「料理の写真は、寄って撮った方が良い」
というカメラ女子の助言を唐突に思い出し、もう1枚。
うーん、どうかしら。まあどっちでもいいか。
ピザもパスタも美味しく頂きまして、次はデザートです。
さつまいものプリンと、ティラミス。

これまた、両方アタリでした。オオアタリ!
最近家でおでんばかり食べていたせいもありましょうが、
この久々のこっくりしたお料理の数々、本当にお見事、という感想でした。
また来たいねー、おいしかったねー、もっと早く知りたかったねー、
と、ほくほく言い合いながら、
商店街でお買物をして帰りました。
疲れが溜まった主人がぐーぐーお昼寝(既に昼じゃないけど)を始めた隣の部屋で、
私はのんびりと塗り絵をしながら、静かな夜を迎えたのでした。