ノースバンクーバーにあるリン渓谷公園に行って来ました。総面積250ha(25km×25km) の大きな公園です。
バスとシーバスを乗り継いでダウンタウンから1時間ほど北上すると、
住宅街の終わりにいきなり自然公園への入り口があります。

さて、バンクーバーには2つの有名な吊橋があり、ひとつはキャピラノサスペンションブリッジといって全長137m、高さ70m、
歩行者用としては世界一長い吊橋なんだそうです。
ただし入場料$16.95 を払わなければいけません。
今回行ったリーンキャニオンサスペンションブリッジは長さ48m、高さ50m
キャピラノに比べると高度がなく、短いと言えば短いですが、
なんといっても無料で渡れます。
よく揺れる吊橋で、私は逆転裁判を思い出しました。(3の第4話 『始まりの逆転』) 
ああ怖い、チナミ怖い、と、
勝手にゲームの世界に浸って一緒にいる人を困らせるのは相変わらずです。

気を取り直してそのままぐんぐん公園を進んでいくと、
水着を着た若者や上半身裸で水をしたたらせている人々とスレ違いました。
どうやら泳げる川がある様子です。
じゃじゃじゃーーん。

バイトが終わってから来たのでもうすっかり夕方なのに、日差しがとても強くて今日も暑いです。
川で泳ぐにはうってつけの日!と思って喜びいさんで駆け出す私達。
しかし足を浸してみると水温はかなり低い・・・あれれ。
白人さんと我々日本人は体感温度が違うようで、
みんな楽し気に泳いだり飛び込んだりしていましたが、
私には足首まで水につけるのが精一杯でした。

でも気持ちが良かったです。さて川から離れてまた進んで行くと階段に出くわしました。
そこを上り切って広場を超えさらに山道を進めば、ライス湖という湖に到着します。

ここは釣りが出来る湖ということで、小さな子供たちがお父さんと一緒に釣りをしたりしていました。
ほのぼのと微笑ましい光景でした。
そして歌ったり踊ったりしながら、来た道を引き返して、その後はダウンタウンで飲んでいた友達に合流しました。
よく笑い、よく飲み、よくはしゃいだ一日でした。

