はるばる名古屋と鎌倉から、友達が息子に会いに来てくれました。彼女たちは保育士さんと看護士さんで、色々と興味深い業界裏話を聞けてタメになりました。
そもそもはカナダにワーホリに行った冬、共にバンクーバーオリンピックでバイトをした仲間です。懐かしい話にも花が咲いて、賑やかな時間はあっという間に過ぎました。
あんなことあったね、こんな人がいたね。ねえ覚えてる?あれなんだっけ?って言って皆でうんうん考えて、そんで、あっ!そうだー!って思い出した時の、よっしゃ、って感じとか。
そういうので一緒に笑い合えるって最高。
ちょいちょい言っていますが、歳を取るってほんとに良いもんです。
私は「思い出」というものがしみじみと好きで、歳を取ることは思い出が増えることだから、だから歳を取るのが楽しいです。
もちろん肌がくすんだり、身体が弱ったり物覚えが悪くなったり、ネガティヴな要素もたくさんあるけど。
でも、「思い出」って、なんかいいじゃん。
そんで私は今日という日を、明日の思い出を作っているのだという気分で生きることがあります。
今この瞬間は、明日思い出して楽しむための「思い出」になるわけですから。
これは本末転倒と言いますか、え、そのスタンスどうなの?今を生きろよって感じだけれども、自分にとってはとてもしっくりくる生き方なのです。

久しぶりに会えただけでも嬉しいのに、美味しいご飯と息子へのプレゼントまで、どうもありがとう。-----
■皆に見守られズリバイに挑戦
■さすが保育士さんの抱っこで和んでた
■父とのお風呂はリラックスムード