今日は姪っ子のお誕生日でした。
私は出産の際に姉の家にお世話になったのですが、妊娠後期からずっと、姪は息子が生まれてくるのを楽しみにしていてくれました。

私が具合悪そうにしていると心配してくれたり、「生まれたら1番に抱っこさせてね!」って何回も言ったり、時にはテンションが上がって、大きくなった私のお腹に向かって思わず「おとうと〜」なんて呼びかけたりしてくれました。

そんな陽気で優しい姪っ子ももうすっかりレディになりまして…。叔母として、彼女が生まれたばかりの頃からずっと成長を見てきたので、なんとも感無量です。

プレゼントにスニーカーを貰ってお澄ましポーズを決めるあなたも、ケーキを抱えて、出来ないウィンクを必死でするあなたも、みーんな素敵だよ。

心からおめでとう(写真の息子、全力で欠伸してるけど…)。さて、先日のおもちゃ美術館へ行った時の写真をたくさん、友達が送ってくれました。自分と息子の写真てあまりないから嬉しいです。傍から見るとこんな感じなんだな〜と、ひとりでニヤニヤ。

普段、息子は私に対してまあまあの塩対応というか、「ママ大好き〜、デレ〜」という感じが全然ない!と常々思っていたのだけど、友達が撮ってくれた写真を見たら、場所がアウェイだったせいなのか、息子が不安そうで私にぴったりくっついていて、それがまあ愛しいのなんのって。私に顔をぐりぐり押しつけ、なんとも言えぬ微妙な表情の息子ですが、私としては、なんという素敵な瞬間を撮影してくれたんだろうと、友達に感謝です。この写真だけ見たら、なんか普通にママっ子みたいじゃないですか、甘えた顔しちゃって(興奮)。良い写真だなあ笑

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■歯磨きまったく嫌がる気配なし
■湯船で転んでしまいヒヤッとした
■眠れずに転がって母を枕にしてくる