なまはげに会いに行って参りました。銀座、なまはげ。
秋田の郷土料理が食べられます。きりたんぽ美味しい。
食事をしていると突然店内が暗くなり、雷鳴(?)が轟きます。
そして秋田弁のおばあちゃんの声によるアナウンス。
「なまはげが出ている間はトイレに行きにくいから今のうちに行っておけ」
みたいな。あと、
「なまはげが出てくると飲み物の注文がしばらく出せないから今のうちに頼んでおけ」
とか。とても親切です。
会社の女子4名で行って来たのですが、
全然怖くないと思っていると全然怖くないものを、
ひとたび皆で「きゃーきゃー」と言い出すと、だんだん怖くなってきてしまう不思議。
来るか、来るか、どっから来るのか、あっちか、
などと身構えていたんですが、そのアナウンスから20分くらいは平穏な時間が過ぎ、
なんとなくもう身構えるのも疲れたぐらいになまはげが登場しました。
ででーん。
すごく大きいです。
最初は本当にビビったんだけど、とてもフレンドリーでした。
普通にべらべら喋るし、勧められたらお酒も飲むし、一緒に写真も撮ってくれる。最終的には座敷に座って話し込んだりしてました。
あれ、出てくる前は散々脅かしたくせに、そういう感じ?
周りの席には、ロシア人やらイタリア人やらを連れた団体さんが座っていて、確かに外国の方にはウケルかもねえ、と思いました。
あと、場所が銀座なだけにスナックのお姉さん方もいらっしゃいました。
Namahage (生剥)in traditional Japanese folklore is a demonlike being, portrayed by men wearing hefty ogre masks and traditional straw capes (mino) during a New Year's ritual of the Oga Peninsula area of Akita Prefecture in northern Honshū, Japan.
漢字で書くとやっぱりチョット怖い。生剥!
最近すっかり気温も下がりましたが、寒い地方のお料理でとても温まりました。
AKITA DINING なまはげ : 中央区銀座8-5-6 中島商事ビル9F