寝起きだけ二重まぶたの我が子です。
いつか定着するのかな?
一重か二重、どっちが良いという話ではないけれど、目の上に線が一本あるだけで、人相って随分変わるんだなあといつも思います。不思議だ。


実はお恥ずかしながら、こないだの日曜は熱にうなされて選挙に行くのは不可能でした。
今回は特に周りがざわざわしており個人的に気になる選挙だったのですが。


ここで政治の話を上手く出来る自信がないので、私たちが“ちびまる子ちゃんだった頃”まで遡ってみよう。

学級委員になりたい丸尾くんがいて、他の生徒たちはそのことに全然興味がない。なりたきゃなれば、やりたいやつがやれば?
でもある時、なかなか魅力的な候補者が現れて皆も俄然、学級委員選挙に関心を持つようになるとします。

候補者くんには人の心を惹きつける吸引力があり、しかも耳触りの良い言葉を並べます。
例えば、私が学級委員になったら宿題はありません。給食は好きな物を食べましょう。毎日プリンをつけます。休み時間を増やします。これまでの規則を変えて、皆がもっと自由になるよ!
とかね。

だけどそもそも、校長先生だって、先代の学級委員さんだって、皆に意地悪をしたくて規則を定めたり守らせたりしたわけじゃなく、そこには理由があるはずです。
また、給食ひとつとったって、予算があり、予算の使い道には優先順位があります。プリンを毎日食べたいのは山々ですが、これからそうするためには、“今までなぜそうしなかったのか”、それを勉強しなければなりません。
候補者くんは好きな物を食べようと言うけれど、そのお金はどこから捻出するのか、代わりに何を節約するのか、それは妥当な判断なのか…、とにかく、調子が良すぎる約束こそ、雰囲気に流されず、腰を据えて検討せねばと思います。


さて、話をリアルタイムに戻します。
カリスマが現れて、皆で一緒にその人を熱狂的に支持することで「政治に参加」した気になるには、私は歳を取りすぎています。
そんなものは政治への参加でもなんでもないことを、私は既に知っています。
時間の許す限り色々調べて、ネットの記事だけでなく、きちんと一次ソースまで遡って確認して、本当に納得のいく1票を投じなければと思います。

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